- 手術・内視鏡向けモニター
- レコーダー
- 手術記録・配信システム
- 周辺デバイス
- 特長
- スペック
- ドキュメント 互換性情報
- アクセサリ
- 受賞・掲載
NASや外部メディアに記録した医療映像を、医局やカンファレンスルームのPCで視聴・編集するためのソフトウェアです。録画時に入力した各種患者情報も合わせて読み込めるため、映像の管理にも役立ちます。患者説明や医学研究、後進育成における手術映像などの二次利用を支援します。

記録した医療映像を視聴
EIZOのメディカル イメージング レコーダーMIR-1からNAS(Network Attached Storage/ファイルサーバー)やUSB HDD/SSDなどの外部メディアに保存した手術や検査などの医療映像を、MIR Browserをインストールした医局やカンファレンスルームのPCで視聴できます。

<新機能追加>
2映像同時視聴で、治療の流れを効率的に把握
2台の装置から同時に記録した映像をPbyP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)表示などで並べて視聴できます。治療の進行を異なる視点から確認でき、チーム内共有や後進育成がより効率的に行えます。

患者情報と連携した医療映像の検索・管理
MIR-1で記録時に紐づけした患者情報を含む医療映像の管理が可能です。患者名や患者ID、録画日時などの情報をもとに、医療映像を効率的に検索・整理できます。さらに、手術情報などのフリーワードをコメント入力することで、検索性を高められます。

直感的な操作で、カット編集が可能
医療映像の二次利用する部分だけを選択し、切り出して動画として保存、あるいは1フレームを静止画として保存可能。使いやすいユーザーインターフェースで、直感的な編集作業が行えます。

注釈付きで、映像共有の理解促進
アノテーション機能により、映像上にマウス操作で自由にマーキングやポインティングが可能。注目箇所を明確にすることで、医療映像の利活用時の理解促進に役立ちます。

映像をマスキングして、プライバシーに配慮
マスキング機能で、映像上で患者名など個人情報が表示されている領域を黒塗り処理で隠すことが可能です。 医療映像を二次利用する際のプライバシー保護につながります。

3D映像を2D表示で参照・共有
サイド・バイ・サイドやトップ・アンド・ボトム形式で記録された3D映像の片側の映像を引き伸ばして表示することで、3D映像を2Dとして再生・保存できます。これにより、3Dモニターがない環境でも録画された3D映像を確認・共有することが可能になります。

| 対応OS | Windows 11, Windows 10 (64-bit) |
|---|---|
| CPU |
Intel Coreプロセッサ
※第10世代(Comet Lake)以降 |
| メモリ | 8 GB以上 |
| 表示解像度 | 1920 x 1080以上 |
| 対応映像フォーマット | H.265, H.264 |
| 読み込みファイル形式 | |
| 映像 |
H.265: MPEG Audio Layer 2, AAC(コンテナ: TS, MP4)
H.264: MPEG Audio Layer 2, AAC(コンテナ: TS, MP4) |
| 静止画 | JPEG, TIFF |
| 出力ファイル形式 | |
| 映像 |
H.265: MPEG Audio Layer 2, AAC(コンテナ: TS, MP4)
Intel Quick Sync Video(QSV), NVIDIA NVENCに対応 H.264: MPEG Audio Layer 2, AAC(コンテナ: TS, MP4) Intel Quick Sync Video(QSV), NVIDIA NVENC, ソフトウェアエンコードに対応 |
| 静止画 | JPEG, TIFF, PNG |






