地球

指標(KPI)と目標

マテリアリティ(重要課題)に対する指標(KPI)と目標は次のとおりです。

Environment(環境)
EIZOのマテリアリティ 重要課題 関連するSDGs
気候変動への対応
  • ・最先端の環境・エネルギーマネジメント
  • ・気候変動対策に資する製品・システムの提供
  • ・製品ライフサイクル全体でのGHG排出削減
  • ・事業活動における環境負荷低減
  • 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11.住みつづけられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさをまもろう
指標(KPI) 2025年度目標 2025年度実績 2026年度目標 2030年目標
Scope1+2削減率(2019年度比) 59%減 59%減(見込値) 61.5%減 70%減
Scope3(Category1+11)削減率
(2019年度比)
15.0%減 集計中 17.5%減 27.5%減
再生エネルギー比率 74% 71%(見込値) 78.8% 国内グループ会社:100%
海外含む全てのグループ会社:92%
Environment(環境)
EIZOのマテリアリティ 重要課題 関連するSDGs
循環型社会への対応
  • ・人や環境に配慮した製品づくり
  • ・環境と人体に負荷の少ない素材へのシフト
  • ・廃棄物の適正処理・削減
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 14.陸の豊かさも守ろう
指標(KPI) 2025年度目標 2025年度実績 2026年度目標 2030年目標
ハロゲンフリー材の使用率
※対象部材(PCB・ケーブル・ハーネス・25g以上のプラスチック部品)の購入質量に占めるハロゲンフリー材の割合
83% 75.9% 85% 90%
製品本体へのリサイクルプラスチック使用率
  • リサイクルプラスチック使用率:38%
  • 新規開発モデルへの高リサイクルプラスチックの継続採用
  • リサイクルプラスチック使用率:31.9%
  • 新規開発モデルへの高リサイクルプラスチックの継続採用
リサイクルプラスチック使用率:45% リサイクルプラスチック使用率:70%
製品梱包材における紙素材の採用率
  • 紙素材梱包の採用率:45%
  • 新規開発モデルへの紙素材梱包の継続採用
  • 紙素材梱包の採用率:43.4%
  • 新規開発モデルへの紙素材梱包の継続採用
紙素材梱包の採用率:55% 紙素材梱包の採用率:80%
事業所から排出される生産台数1台当たりの廃棄物削減率 - - 検討中 検討中
Governance(ガバナンス)
EIZOのマテリアリティ 重要課題 関連するSDGs
オ―プンでフェアなガバナンス
  • ・適切な情報開示
  • ・レジリエンスの強化
  • ・情報セキュリティの強化
  • ・ビジネス倫理の徹底
  • 16.平和と公平をすべての人に
指標(KPI) 2025年度目標 2025年度実績 2026年度目標 2030年目標
コンプライアンス教育受講率 100%
  • 99.3%(見込値)(テーマ: 差別・ハラスメント、個人情報、贈収賄、インサイダー取引、利益相反)
100% 100%
重大なコンプライアンス違反件数 0件 0件 0件 0件
情報セキュリティの従業員教育実施率 100%
  • 情報セキュリティ教育:100%
  • 標的型攻撃メールに関する訓練:100%
100% 100%
重大な情報セキュリティインシデントの発生件数 0件 0件 0件 0件
災害対応BCPの強化 建物の耐震性向上の追加対策実施
  • 本社工場の耐震性向上工事の実施
  • 能登半島地震の対応を踏まえ、災害対応BCPの見直し
BCPの継続的な改善 BCPの継続的な改善
ESG取組に対する外部評価 ESG取組に対する外部評価で上位評価の取得
  • CDP(気候変動) Aリスト
  • EcoVadis Platinumメダル
  • RBA Platinum(国内全生産拠点)
ESG取組に対する外部評価で上位評価の取得 ESG取組に対する外部評価で上位評価の取得
  • ※「重大なコンプライアンス違反」とは、刑事罰、行政罰、行政処分等の制裁が科された、またはその可能性が高い法令違反をいう。贈収賄、インサイダー取引、談合、ハラスメント、強制労働、人身売買、児童労働、長時間労働等が例として挙げられるが、これらに限らない。