会社情報

トップメッセージ

EIZO株式会社は、創業以来一貫して映像に携わり、高品質・高機能の映像機器を開発・生産・販売してまいりました。

長年にわたり構築・強化してきた当社のビジネスモデルは、さまざまな専門的ニーズに応えることで、他社の追随を許さないモデルとなっています。現在、当社はVisual Technology Companyとして、一般的なオフィスやご家庭のみならず、ヘルスケア、クリエイティブワーク、監視、航空管制、船舶、アミューズメントなど様々な分野に広くソリューションを提供しています。

現在、そのビジネスモデルを「より深く、より太く」することをキーワードに、2018年度を初年度とする第6次中期経営計画(3カ年計画)を策定し、将来に向けて成長エンジンの創出に取組んでおります。これまでは映像の「表示」を核としたモニターソリューションを展開してきましたが、今後は映像の「撮影」、「記録・配信」、「表示」を包括する技術革新「Imaging Chain Innovation」によるトータルソリューションで、ヘルスケア、クリエイティブワーク、Vertical & Specific (V&S)の事業領域の更なる拡大及び新市場の創出を目指します。

また、マーケットが大きく変化する中、当社製品群も創業時から進化し続けてきました。そうした中で、Business & Plus(B&P)を軸に、ヘルスケアやクリエイティブワーク、Vertical & Specific (V&S)、アミューズメントなどの特定用途を枝分かれさせるという必然の流れに沿った事業展開を継続しているだけでは成長に限りがあるとの危機感から、第6次中期経営計画のさらに先を見据え、「DESIGN 2025」の取組みを継続しております。2025年をターゲットにビジネスモデルをデザインすることで、Visual Technology Companyとしてのさらなる飛躍を目指します。

今度ともお客様、株主様、お取引先様、従業員、全てのステークホルダーを大切にしながら、映像を通じて豊かな未来社会の実現を目指し、企業としてのさらなる成長を目指してまいります。

 

EIZO株式会社
代表取締役社長
実盛 祥隆