社外からの評価
EcoVadis プラチナ
当社は、EcoVadisが実施する「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調達」の4項目から成る企業のサステナビリティ評価において、評価対象企業の上位1%に付与される「プラチナ」メダルを獲得しました。
EcoVadisは2007年にフランスで設立された世界的なサステナビリティ評価機関で、スコア結果は欧米をはじめ多くの企業のサプライヤー選定要件として採用されています。
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CDP
2025年12月、国際的な環境非営利団体CDPが実施した2025年度の気候変動質問書の評価結果から、当社は最高ランクの「A」に3年連続で選定されました。CDPの気候変動質問書は、気候変動に係るガバナンスや事業戦略、依存・影響・リスク・機会の特定、環境パフォーマンスなど、100を超える設問によって構成され、そのスコアは持続可能な社会に向けた投資や購買の意思決定に広く活用されています。
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※ CDP:企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体。CDP質問書による調査はTCFD、IFRS S2などに完全に整合しており、そのスコアは持続可能でレジリエントなNet Zero社会に向けた投資や購買の意思決定に広く活用されている。2024年には、142兆米ドル以上の資産を持つ700 社以上の署名な金融機関が、CDPのプラットフォームを通じて環境への影響、リスク、機会に関するデータの開示を要請し、過去最多の24,800社以上の企業がこれに応じた。
また、サプライヤーとの協働に関する項目を抜粋して評価する「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に4年連続で選定されました。
Responsible Business Alliance (RBA)
EIZOグループの主要工場ではResponsible Business Alliance(RBA)による VAP(Validated Assessment Program)監査を定期的に受審しています。2025年11月には国内工場であるEIZO株式会社 本社工場、EIZOエムエス株式会社 羽咋工場・七尾工場においてVAP監査を受審しました。その結果、最高得点である200点満点を獲得し、RBA認証プログラムにおけるプラチナ・ステータスを取得しました。なお、当社グループの約80%の生産をこれら3工場で担っています。
FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
EIZO株式会社は、2022年度から4年連続で「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されています。同インデックスは、グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell により構築され、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスです。
SOMPOサステナビリティ・インデックス
EIZO株式会社は、2021年から5年連続で「SOMPO サステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されています。
当インデックスは、ESG(環境、社会、ガバナンス)の取組みに優れる約300銘柄から構成され、SOMPOアセットマネジメント株式会社によるESG調査の結果に基づき、毎年採用銘柄の見直しが行われています。
健康経営優良法人
EIZOグループは、「EIZOグループ健康宣言」を掲げ、事業活動を通じて社会の健康課題の解決に貢献するとともに、自由闊達な企業風土の醸成や業務効率化による労働時間の削減・有給休暇取得の促進など社員の心身の健康維持・増進と快適な職場づくりに取組んでおり、2021年から継続して、国内グループ会社全体で「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定を受けています。
DX認定
「DX認定」とは、デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョンの策定・公表といった経営者に求められる対応を取りまとめた「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、DX推進の準備が整っている(DX-Ready)企業を経済産業省が認定するもので、社会全体のDX推進を促進する制度です。
当社は2021年3月より、国が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」として認定され、2025年も継続して認定を受けました。
日経サステナブル総合調査 SDGs経営編
「日経SDGs経営」は、日本経済新聞社が企業のSDGs(持続可能な開発目標)への取組みを評価する調査・認定制度です。企業の経営戦略や事業活動におけるSDGsの実践度を、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から総合的に評価します。当社は、持続可能な社会の実現に向けて、事業活動を通じたSDGsへの取組みを積極的に推進しており、その実績が評価され、「日経SDGs経営」評価において星3.5を獲得しました。
日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編
「日経スマートワーク経営」は、日本経済新聞社が人材活用力・人材投資力・テクノロジー活用力の3つの観点から、企業の生産性向上やイノベーション創出に向けた取組みを総合的に評価します。当社は、柔軟な働き方の推進、DXによる業務効率化、人材育成への積極的な投資などの取組みが認められ、「日経スマートワーク経営」評価において星3を獲得しました。
人的資本調査
当社は、「人的資本調査2025」※において、人的資本経営と開示に関する取組みを高水準で実践している企業として、「人的資本経営品質 シルバー」に選定されました。
※(一社)HRテクノロジーコンソーシアム/HR総研/(一社)人的資本と企業価値向上研究会による国内最大規模の人的資本調査