採用情報

人材育成

 

グローバルな規模で活躍できる次世代ビジネスリーダーの育成を目指す

新入社員はまず当たり障りのない仕事から―そんな企業風土はEIZOにはありません。若手社員にもいち早く責任のある仕事を任せるのがEIZO流。そこには、「自由闊達な企業風土の中で、実際の仕事を通して企業人として成長してほしい」という強い期待が込められています。もちろん、会社として社員のレベルアップに向けた教育プログラムの拡充にも努めています。新入社員研修や各種専門技術研修をはじめ、計画的なOJTとOff-JTを両輪として若手社員の成長を後押ししています。また、海外グループ会社への出向やインターンシップを通してグローバルな規模で活躍できる次世代ビジネスリーダーの育成にも力を注いでいます。

 

 

■EIZO教育体系図

教育体系図

 

① 新入社員研修

新入社員研修

入社時の研修期間は1ヵ月程度。社会人としての基本知識やビジネスマナーを習得します。モノづくりの心臓部ともいえる製造現場を経験する製造実習もあります。

② 新人技術者研修

技術系・SE系総合職を対象に、配属までの約1ヵ月間、技術研修を行います。この研修では学生時代の専攻にかかわらず、当社の持つ回路やソフトウェアなどの技術・ノウハウを幅広く学びます。

③ キャリアベース開発支援プログラム

ビジネススキル研修

入社後3年間のキャリアプランを計画的に実行していく【OJTプラン】と、多種多様な研修を含む【Off-JT】の2つからなる総合教育プログラムで、若手社員の一層のキャリア形成を図っています。Off-JTには以下のようなものがあります。

ビジネススキル研修
社外講師による合宿形式の研修で、日々の仕事の振り返りや業務に必要なコミュニケーション力・課題解決力などのビジネススキルを習得します。

店頭販売研修
店頭での製品販売活動を通じ、EIZOの業界ポジションや市場評価を理解する実践型の研修です。

海外インターンシップ
海外のグループ拠点に約2週間滞在し、現地スタッフと協力して課題を解決します。毎年3~4名の社員を派遣しています。

ユーザーコミュニケーション研修
アフターサポート部門に同行する研修です。顧客の生の声を聞き、実際の使用環境を見ることで、新たな視点で自身の業務に生かします。

④ 技術セミナー(社外/社内)

新技術の動向把握や業務スキル向上のため、社外セミナーに参加します。東京や大阪、ときには海外のセミナーに出席する場合も。他のメーカーや専門家などを招いての社内セミナーも実施しています。

⑤ 中堅社員向け研修

中堅社員の一層のレベルアップを目指し、キャリア研修やリーダーシップ/コーチング研修などを実施しています。

⑥ ビジネス知識研修

社内講師による集合研修で、各部門の専門知識(商品技術、財務会計、コンプライアンスなど)を学ぶことができます。

⑦ グローバル人材育成

海外トレイニ―
海外ビジネスの理解と国際感覚の醸成を目的に、各部門より選抜された社員が3か月間アメリカやヨーロッパに赴き、現地グループ会社の社員とともに営業活動を行います。
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海外出向
海外のグループ会社に1~2年間駐在し、現地での業務を通じて国際的なビジネススキルや語学力を磨きます。
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社内英会話スクール
週に一度、社内に外国人講師を招き、英会話スクールを開講。また、社外英会話スクール受講への会社補助もあり、ビジネスに必要な語学力を身につけられます。

⑧ 通信教育制度

業務のスキルアップのため、上司の指示または自己申告により実施します。テーマはさまざまで、通信教育にかかる費用は会社が50~100%負担します。