3DCGでのカラーマネージメントがわかる冊子を公開中

3DCG業種別、基準とすべきカラープロファイルや3ds Max、Mayaなどの3DCGソフトを使ったカラーマネージメント実践方法を解説したEIZOオリジナル冊子[PDF]を公開しています。

わかる!3DCGでのカラーマネージメント

 

CG制作者のためのカラーマネージメントは以下の連載記事でも紹介されています。
Autodesk AREA JAPAN:PERCH長尾の知っ得!デザインビズ必読ポイント!

HDR制作ワークフローを正しい色表示でサポート

近年、動画配信や放送で導入が進むHDR(ハイダイナミックレンジ)は、被写体の明暗の幅(ダイナミックレンジ)を広く捉えることで、人間の目で見たようなリアルな見え方を再現できる表示技術です。

HDR表示対応のColorEdge シリーズは、撮影、編集・画像処理からカラーグレーディングにいたるワークフロー全体を正しい色表示で力強くサポートします。

<HDR制作ワークフローとおすすめモニター>

 

カラーグレーディングに
ColorEdge PROMINENCE CG3146は、HDRカラーグレーディング作業に必要な高輝度・高コントラスト比を実現し、放送向けのHDR「Hybrid Log Gamma方式」、配信・映画制作向けのHDR「PQ方式」を含むさまざまな規格のガンマ(EOTF)に適応したHDRリファレンスモニターです。
HDRリファレンスモニターとしては、世界初のキャリブレーションセンサーを内蔵しており、12G/6G/3G-SDI入出力にも対応しています。
※ 2020年2月時点、当社調べ

 

編集・制作工程に
ColorEdge CG319XCG279XCS2740-Xは、HDR PQ方式、HLG方式、両方のガンマ(EOTF)に対応したHDRモニターです。画面輝度は350cd/m2ながら、HDRプレビュー確認を行えます。制作段階からおおよその仕上がり色イメージを把握できます。
特にCG319X、CG279Xは、PQ信号入力時に任意の輝度値を超える領域をクリップ表示したり、収まるように圧縮して表示したりするオプション機能や、警告表示も装備。最終展開先に合わせた見え方のシミュレーションが可能です。またキャリブレーションセンサーを内蔵しているため、色管理の手間を大幅に軽減します。

HDR対応ではありませんが、キャリブレーションセンサーを内蔵し、映像制作向けカラーモードをはじめとする専用機能を備えた24.1型のCG247Xもあります。

HDR解説コンテンツ公開中!

よくわかる、HDR徹底解説!
HDRの基本から最新トレンド、おすすめの制作ワークフローまでやさしく解説しています。


 



HDRとは?解説記事を公開中
テレビからiPhoneまでHDRの現状についてわかりやすく解説した記事です。

<ITmedia PC USER 掲載>
 

業界基準色を忠実に再現できる

ColorEdge CGシリーズは、Adobe® RGBを99%カバーし、さらにBT.709やデジタルシネマ規格のDCI-P3もほぼ忠実に再現できる広色域対応です。

広告写真やゲーム、映画など、制作物の展開先に合わせて最適な表示を提供します。

専用カラーマネージメントソフトウェアで色管理をサポート

ColorEdge専用キャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator 7」を使うことで、ゲーム、広告、Webコンテンツ制作など、それぞれの業務に合った正確な色表示を実現します。


カラーマネージメントソフトウェア

ColorNavigator 7の詳細はこちら

 

安心、4Kモニター導入ガイド

4Kモニターの導入前に安心。パソコンとの互換性や、快適にお使いいただくための各種情報をご案内しています。

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