地球

社員インタビュー国内営業/T.I.

T.I.

お客様と共に新たな価値を創出し、
社会を支える映像ソリューションを提供

PROFILE

2017年 文学部を卒業しEIZOに入社 営業部(大阪営業所)に配属となる
2024年 名古屋営業所に異動 現在に至る

お客様に寄り添う営業活動

私がEIZOを知ったのは、大学で開催された合同企業説明会でした。最初は馴染みのない企業だと思いましたが、アルバイト先である大学のPC教室で当社のモニターを見つけたことで親近感を覚え、企業研究を進める中でこだわり抜いたものづくりや、多様な市場に向けた製品展開を魅力に感じ、入社を決意しました。
入社後は一貫して営業職に従事しています。キャリアのスタートは大阪営業所で、IT機器専門商社や文教市場、オフィス向けにモニターの提案営業を担当しました。しかし、「映ればよい」という価格重視のユーザーも多く、競合製品がひしめく中で差別化や認知度向上の難しさを痛感する日々でした。
それでも、当社の価値を評価してくださるお客様は確実に存在します。その一例が、当社ホームページの導入事例作成にもご協力をいただいた某自治体様です。この案件は私が入社5年目に担当しました。当時はコロナ禍で、半導体などの部材調達難による工場の操業停止など、業界全体が逆風にさらされていました。しかし、当社は自社一貫の開発・生産体制を最大限に活かした安定供給力を発揮し、希望された納期通りに全数を無事納品することができました。
もちろん、製品の機能面で高い評価をいただけたことも採用の理由となっています。故障率の低さに加え、ノートパソコンとの接続性の高さやスタンドの可動域の広さにより、職員の皆様が快適に作業ができ、疲労感の軽減につながる点も決め手となりました。初めての大型案件でプレッシャーもありましたが、これまでの経験を活かし、お客様に対して日頃から丁寧な提案を心掛けた結果、受注につながった際には大きな達成感を得ることができました。

お客様と共に新たな価値を創造し、自身やチームのレベルアップにもつなげる

現在は名古屋営業所に異動し、産業系市場やヘルスケア市場など、より専門性の高い分野を中心に営業の幅を広げています。中部・東海地方は工場を有するメーカーが多く、組込み用途やタッチパネルモニターの引き合いも多い市場です。私が担当するお客様の多くは産業市場であり、単に自社製品を紹介するだけでなく、お客様が抱える課題を丁寧に引き出し、当社ならではの付加価値を提案することを常に意識しています。
さまざまな業界の方と関わりながら新しい知識を得られることは、営業職ならではの醍醐味です。エンドユーザー様やパートナー企業様、社内の関連部門と協力しながら案件を進め、受注につながった瞬間には大きなやりがいを感じます。
さらに、担当者としての活動にとどまらず、名古屋営業所におけるコーポレート市場のリーダーとして、チーム全体の成果最大化にも取り組んでいます。後輩のフォローや担当エリアの販売施策の立案を通じて、「どうすればチームでより成果を出せるか」を考え、当社製品の認知度向上に努めています。
EIZOは社会のインフラを支える映像機器・映像ソリューションを提案する企業です。社会を支えているという実感を胸に、今後もお客様と共に新たな価値を創出する道を模索していきます。