メディカルモニターソリューション RadiForce

読影がもっと楽になる

医用画像撮影装置(モダリティ)のデジタル化や性能向上により、放射線科読影医1人当たりの読影件数は増加傾向にあります。当社は医用画像表示モニターソリューションRadiForceにて、読影の効率化や疲れ目抑制を追求した機能やアクセサリを提供することで、増加する読影医の負担軽減を支援します。

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読影ワークフローを円滑にする

EIZO独自開発のWork-and-Flow(ワーク・アンド・フロー)は、読影ワークフローを円滑にし、読影環境を快適にする各種機能を豊富に搭載しています。Work-and-Flowの機能は、RadiForceモニターと同梱ソフトウェアRadiCS LEとの組合わせで利用できます。

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利用可能な機能はモニターにより異なります。

 

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見たい時だけ表示

Hide-and-Seek(ハイド・アンド・シーク)機能により、操作しないPinP(ピクチャー・イン・ピクチャー)子画面は隠しておき、必要になったらカーソルを画面の端に移動するだけで表示可能。読影レポート、検査リスト、画像ビューワ、電子カルテなど異なる画面やPCを行き来する読影ワークフローの作業効率を損なわずにモニター数を削減でき、読影環境の省スペース化が可能です。

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途切れない操作

Switch-and-Go(スイッチ・アンド・ゴー)機能により、USB切替えがモニター内で行われ、2台のPCを1組のキーボードとマウスで操作可能。さらに入力信号の切替えを連動させることによって表示/入力機器の使い分けが不要になり、読影効率の向上と省スペース化が図れます。

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すばやく集中

Point-and-Focus(ポイント・アンド・フォーカス)機能により、マウスとホットキーの操作だけで、表示している医用画像内の気になる部分をすばやく選択し、輝度や階調を見やすいように変更可能。関心領域のみに焦点を絞ることで、読影に集中しやすくなります。
 

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各種モダリティ画像を違和感なく見る

Manual Mode Switch機能で、毎回キャリブレーションすることなく、マウスで表示モードを選択するだけで、CRや内視鏡など画像ごとに最適な表示に切替えられます。

また、Auto Mode Switch機能により、アプリケーションごとに表示モードの自動切替えを行うこともできます。

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表示画像に合わせて縦・横自由自在

Image Rotation Plus機能とモニターに搭載した重力センサーの連動により、モニター部の縦・横方向に合わせて画面表示が自動で切替わります。使用可能な画面領域を最大限に活用できます。

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作業に集中しやすい

Auto Brightness Switch機能で、検査リスト表示用などのFlexScan EVシリーズモニターの明るさを、マウスカーソルを画面内外に移動させるだけで、上げ下げできます。読影時の視野内への輝度による影響を減らしたり、消費電力を削減できます。

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快適なマウス操作で時間短縮

Mouse Pointer Utility機能により、マウスカーソルを解像度の異なるモニター間でスムーズに移動したり、マウスカーソルが画面の左右どちらかの端に達した場合に反対側の端に移動したりできます。また、ホットキー操作で、広い画面上で見失ったマウスカーソルの位置を見つけたり、マウスカーソルを画面の中央に移動させたりもできます。

一つひとつの操作を短縮できるのはわずかでも、積み重ねると大きな時間削減につながり、複数モニター環境におけるマウス操作の負荷を軽減します。

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解像度の異なるモニター間でもスムーズに移動

 

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画面の端に達すると反対側から現れる

 

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マウスカーソルを見つける

 

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マウスカーソルを画面中央に移動

 

 

 

 

Work-and-Flow機能とRadiForceモニターの互換性

  RX1270
RX660
MX315W
 
RX360
 
GX560 RX560
RX350
RX250
MX216
GX340 GX240
MX242W
MX215
RX850 MX194 MX191 RX440 MS236WT
Hide-and-Seek
Switch-and-Go
Point-and-Focus
Manual Mode Switch
Auto Mode Switch
Image Rotation Plus
Auto Brightness Switch
Mouse Pointer Utility

 

 

 


 

 

柔らかい光で目の負担軽減

RadiLightは、液晶モニター背面に簡単に取付けできる照明キットです。背面の壁を照らすことで読影環境の明るさを確保するため、画面への映り込みがなく、読影作業の妨げになりません。暗い部屋で明るい画面を見続けることによる目の負担の軽減につながる環境を、低コストで構築できます。

詳しくはこちら

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  • さらに詳しく知りたい方は、お問合せください。

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