CSR

七つの約束2 環境配慮の製品・事業活動

地球環境の保全は、今や人類共通の課題です。EIZOグループは、製品が環境配慮型であることはもちろん、製品づくり及び企業活動の側面においても、環境保全活動を行うべきであると考えています。そのための指針として、以下の「環境基本方針」を定め、さらにはその方針にもとづく環境マネジメントシステムを確立し、1998年7月にISO14001の認証を取得し現在に至っています

  • 現在はEIZOエムエス株式会社、EIZO GmbH、EIZO Technologies GmbH、艺卓显像技术(苏州)有限公司でも取得
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環境基本方針

EIZOグループは、製品が環境に与える影響が大きいことを認識し、環境は製品品質の一部であるという考えに基づき製品開発を進めてきました。すなわち、各国の高い環境要求および当社独自の環境水準に適合する製品を開発し、全世界に共通仕様として提供してきました。これからも、地球環境の保全が人類共通の課題であることを認識し、あらゆる企業活動の側面で継続的に環境保全活動を行います。

  1. 企業活動および製品に求められる環境法令、基準およびその他社会環境保全要求等については、常に把握し順守する。また、それらの要求事項および企業活動・製品による環境影響を的確に捉え、環境目的・目標を定めるとともに、定期的に見直しを行い、環境マネジメントシステムとパフォーマンスの継続的な改善を図る。
  2. 開発・設計の段階では、省資源、省エネルギー、リサイクルおよび有害物質の削減を考慮し、環境適合水準の向上を図る。
  3. 企業活動においては、省エネルギーや省資源に十分配慮する。また、発生する廃棄物は適切に処理するとともにその削減に努める。ユーザーから廃棄される使用済み製品については、積極的に回収・リサイクルを推進する。
  4. 海外の拠点および関連企業等との情報ネットワークにより環境関連情報を的確に入手する。また、当社の取り組み状況を適切に提供、開示していくことで、情報の共有化を図り、共同して環境保全活動に取り組む。
  5. 全社員に対し環境問題に関する教育や啓蒙活動を行い、環境に関する意識の向上を図るとともに、全員参加であらゆる資源、エネルギーの有効活用に心掛け、地球環境の保全に取り組む。

EIZOグループ  担当役員
専務執行役員 橋本 雅之

環境マネジメント

EIZOグループの環境管理とその体制についてご紹介します。

製品における取組み

環境法令・環境ラベル対応や設計における環境配慮の取組みについてご紹介します。

事業活動における取組み

事業活動における環境配慮の取組みと環境に関する実績などのデータを公表しています。