カラマネ小話

【映像制作者向け】カラーワークフロー連載

映像制作者のためのカラーワークフロー

 

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第一回 そのモニターの色、正確ですか⁈

第1回 そのモニターの色、正確ですか? New2020/7/30公開

今月から隔月で「映像制作全般における『色』に関するなんでも」に関する連載が始まります。この連載では、モニターの話だけはでなく、色に関わるさまざまなことをテーマに、映像制作に携わる方に有用な情報を解説していきます。
第1回は、映像制作におけるコンピュータモニターの課題や色の規格などについて解説していただきました。では皆さま、記念すべき連載第1回をお楽しみください!

 

山本久之氏 写真

講師:山本久之
テクニカルディレクター/日本大学藝術学部写真学科講師
二十歳のとき映像業界に飛び込む。映像技術のさまざまな分野で経験を積み、近年は、ポストプロダクションやワークフローに主に携わる。また、大学での講師、セミナーの企画や出演など、経験を活かしたコーチングやコンサルティングも行う。マウントキュー株式会社代表取締役。

マウントキュー株式会社:https://mount-q.com/

Twitter:https://twitter.com/yamaq

 

近年、モバイル端末でも高画質撮影ができるようになり、誰でも簡単に動画を撮影し、それを編集することができるようになりました。YouTuberの登場によってその動きはさらに加速し、多くの人が動画配信を行い、世界中でその動画が視聴されています。たった数年で世の中は大きく変わり、映像制作は、以前よりも一般の人に身近なものになりました。今の世の中は、映像制作に追い風が吹いているといえるのではないでしょうか。

プリプレス、フォトなどの静止画分野でプロフェッショナルの信頼を獲得してきた当社のクリエイター向けモニター「ColorEdge」も、2017年に映像制作における最終色確認(カラーグレーディング)を行うモニターとして「ColorEdge PROMINENCEシリーズ」を発売し、映像制作ワークフロー全般に映像制作市場専用機能を搭載した多くのラインナップを展開しています。ColorEdge PROMINENCE CG3146

これまで映像制作における色管理「カラーワークフロー」は、曖昧な部分も多くありました。しかし、徐々に、色を正確に把握した上で制作を進めることの重要性は高まってきています。

そこで今回、長年映像制作に携わり、セミナーの開催やブログの執筆を通して同市場のカラーワークフロー構築のコンサルティングを行っている山本久之さんを筆者に迎え、映像制作者のためのカラーワークフローについての連載をスタートします。

この連載では皆さんに「映像制作全般における『色』に関するなんでも」をお届けします。すでにカラーワークフローに取組まれている方、まさにこれから取組まれる方、興味がある程度の方、とりあえず知識をつけたい方、映像を制作するすべての方を対象とした連載です。ぜひお読みください。
 

2020年7月 EIZO株式会社

 

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<映像制作ワークフローとおすすめモニター>
 
映像制作ワークフローとおすすめモニター
  CG247X CG279X CS2740-X CG319X CG3146
 

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