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Screen InStyle Server

モニターコントロールユーティリティ
機器管理者の手間、大幅削減
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大量のモニターを管理する機器管理者に便利な無償のソフトウェアです。ネットワーク経由で、モニターの資産管理、一括設定ができ、管理の手間を大幅に軽減します。

掲載記事

EIZOディスプレイを編集部に5台導入して分かったこと


<ITmedia PC USER>

モニターやPCの機器情報を自動で取得

Screen InStyle Serverを使えば、ネットワーク内のScreen InStyle導入済みモニターの機種名や製造番号(S/N)などの情報を自動で取得し、Webブラウザ上に一覧表示できます。モニターだけではなく、接続しているPCのコンピュータ名、OS、IPアドレスなどの情報も取得でき、資産情報を効率的に管理できます。モニターの使用時間から買替えのタイミングを推測できるなど、一歩進んだ資産管理も可能です。

   

自動取得できる情報

モニター PC
機種 メーカー
製造番号(S/N) 機種
電源オン・オフ状態 製造番号(S/N)
使用時間 コンピュータ名
輝度 ユーザー名
カラーモード OS
色設定(色温度、コントラスト、ガンマ) IPアドレス
エコ設定 MACアドレス
キーロック 電源オプション設定
モニターやPCの機器情報を自動で取得

 

またモニターやPCの情報をExcelでエクスポート、インポート可能。ご利用中の他社製資産管理ソフトへの情報の受け渡しも簡単にできます。

 

複数台のモニターを手間なく、一括設定

大量導入時も、最適なモニター設定を遠隔から一括設定
(Ver.1.1.0~対応)

表示モードや輝度、エコ機能などの設定を、管理者が遠隔から一括設定できます。管理下のモニターの操作スイッチをロックすることで、意図しない設定の変更を防ぎ、管理を徹底できます。

  大量導入時も、最適なモニター設定を遠隔から一括設定

 

一元管理で社内全体省電力化

モニターはこまめに電源オフすることで省電力化が図れますが、社内の全モニターに徹底するのは容易ではありません。Screen InStyle Serverを使えば、接続したPCのOSの電源設定を自動で取得し、「モニターの電源を切る」「PCをスリープ状態にする」までの時間を一元管理できます。

  一元管理で社内全体省電力化

 

忘れがちな離席時のセキュリティを強化

「Windowsをロックする」までの時間をリモートで設定すれば、離席時にユーザーがロックし忘れるのを防ぐことができます。ユーザーの意思に頼らずに、オフィスのセキュリティを強化できます。

  忘れがちな離席時のセキュリティを強化

サーバーPCの動作条件

対応OS Windows Server 2016
Windows Server 2012 R2(64-bit)
Windows 10(64-bit)
Windows 8.1(64-bit)
対応ブラウザ
  • Internet Explorer
  • Chrome
パソコン
  • OSのシステム要件を満たす
  • 解像度1280×1024以上

管理モニター・PCの動作条件

対応モニター

FlexScan

フレームレス 31.5型
EV3285
27.0型
EV2785, EV2780, EV2760, EV2750
24.1型
EV2457, EV2456, EV2455
23.8型
EV2460, EV2451, EV2450-Z, EV2450-M, EV2450
22.5型
EV2360
ワイド 31.5型
EV3237
  • 生産終了製品も記載しています。

対応OS

  • Windows 10(32-bit、64-bit)
  • Windows 8.1(32-bit、64-bit)

パソコン

  • OSのシステム要件を満たす
  • USBポートあり
  • パソコンにScreen InStyleをインストールし、サーバー設定を行う必要があります。

Screen InStyle Server/Screen InStyleのダウンロード

Screen InStyle Server/Screen InStyleは、無償でEIZO Webサイトからダウンロードできます。