11月19日~21日に開催された国内最大の放送機器展「Inter BEE 2025」にEIZOブースを出展しました。
ブースでは、2025年発売のEIZO最新の映像制作ラインナップを展示。リファレンスモニターCG1や、次世代型カラーマネージメントソリューションと組み合わせた先進の制作環境を提案し、多くの放送局・ポストプロダクション・映像制作会社など映像に関わる方にお越しいただきました。
本ページでは当日展示しました製品・サービスと、いただいたご感想を紹介します。



| 展示会名称 | Inter BEE 2025(2025年国際放送機器展) |
|---|---|
| 会期 | 2025年11月19日~21日 10:00~17:30(最終日は17:00まで) |
| 会場 | 幕張メッセ |
HDRリファレンスモニターと制作用モニターを組み合わせた、大画面×高解像度のHDRグレーディング環境
ColorEdge PROMINENCE CG1
ColorEdge CG3100X
2025年1月に発売した4K HDRリファレンスモニターCG1と、8月に発売した4K HDR制作用モニターCG3100Xを組み合わせた大画面×高解像度のHDRグレーディング環境を提案し、4K HDRコンテンツの制作に関わる方を中心に注目を集めました。CG1とCG3100Xはともに前機種から表示性能が進化しており、多くの方から画質や新機能に関するご質問をたくさんいただきました。

SDI信号対応モニターCG2400SVと業務用ビデオカメラを直接接続、撮影映像プレビュー環境
ColorEdge CG2400SV
2025年10月に発売したCG2400SVはHDR、SDI信号に対応しています。会場では、CG2400SVとSDI出力端子を備えたカメラを直接接続し、撮影現場でのプレビュー環境を再現しました。放送局で複数台のモニターを並べて放送映像をリファレンスする場面等で、SDIコンバータを介さないシンプルな構成で接続できるメリットを評価いただきました。

27型4K対応の新・ColorEdgeスタンダードモニター / 外部システムからColorEdgeを管理
ColorEdge CS2740-Z
ColorNavigator API & ColorNavigator Network API
2025年9月に発売したCS2740-Zは、映像制作や写真、3DCGなどあらゆるクリエイティブワークに適した、ColorEdgeの新スタンダードです。
映像制作向けのカラーモードとして「DCI-P3」「BT.709」を搭載しており、映像制作に活用を検討している来場者から高く評価いただきました。
また、Apple 製品の基準となる色空間「Display P3」のカラーモード搭載も、スマホゲームや動画のコンテンツ制作者から関心が集まりました。
また、「ColorNavigator API」と「ColorNavigator Network API」を活用した次世代型のカラーマネージメント環境をご提案しました。APIを活用することで容易に外部ソフトウェアやシステムにColorNavigator/ColorNavigator Networkの各種操作を実装できます。
APIの具体的な活用例を紹介し、制作プロジェクトに応じたColorEdgeのカラーモードの自動変更や、モニターに異常があった際にSlackに自動で通知する管理効率化デモを実演。モニター管理業務の工数を削減できることを体感いただきました。
出展製品
製品に関する質問や導入のご相談ございましたら、どうぞお気軽にお問合せください。
ColorEdge PROMINENCE CG1
ColorEdge CG3100X
ColorEdge CS2740-Z
ColorEdge CG2400SV
ColorNavigator Network API
ColorNavigator API
FlexScan EV3450XC
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