クリエイティブ

「ColorEdge PROMINENCE CG3146」試用 プロフェッショナルの声

日本を代表する映像プロダクションに、
映像市場制作向けリファレンスモニター「ColorEdge  PROMINENCE CG3146」を
試用した感想をお伺いしました。


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2020年6月、当社は映像市場制作向けに世界で初めてキャリブレーションセンサーを内蔵したHDRリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3146」を新発売しました。発売と同時に、日本を代表する映像プロダクションの関係者に試用いただき、さまざまな観点から率直なご感想をいただきました。ぜひご覧ください。
 

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DIfactory 様   グラスバレー株式会社 様   株式会社TBSテックス 様   株式会社Zaxx GZ TOKYO 様


(社名アルファベット順・以下敬称略)

logo_dIfactory.jpg DIfactory
DI Producer Digital Color Grader
齋藤 精二氏

弊社の近年の受注案件において、Netflixを中心とした配信コンテンツが増加しております。
結果として、4K及びHDRのマスタリング環境増強が必須となり、中でもマスターモニターの選択が重要でした。

弊社は試用を通しCG3146の導入を決定しました。これまでの劇場用作業で、EIZO社「ColorEdge」シリーズで、社内外に渡りカラーマネージメントを安定して機能させていた点と、DolbyVision含めたスペックを満たしていた点、 HD-SDIまでカバーする12G-SDIの搭載、セルフキャリブレーション機能搭載が選択の理由となりました。昨今の社会情景から、リモートの環境におけるカラーマネージメントの重要性も増してくるかと思いますので、撮影現場のフィールドモニターやタブレットなどの表示デバイスにも技術拡大していただけることを期待しております。

 

logo_grassValley.jpg グラスバレー株式会社
Product Manager
粟島 憲郎氏

前機種CG3145では表示輝度をcd/m2の数値で正確に設定できるため、現在多くの現場でも求められるSDRとHDRを同じ条件で見比べながらのグレーディングが可能になりました。

これに加え、さらにキャリブレーションセンサーを内蔵し、12G/3G-SDIを搭載してくるあたり、EIZO様のユーザーに寄り添った強いモノづくりの熱意を感じます。

CG3146は、ハイエンドポストプロダクションに変革を起こすと感じます。

 

logo_tbs_tex.jpg 株式会社TBSテックス
現業本部 技術営業部 TD/DIT
髙垣 俊宏氏

動画用4Kモニターはいくつかのメーカーから出てきてはいますが、マスターモニターとして使えるものはごくわずかです。そんな中で今回EIZOが発表したCG3146は、EIZOの特徴を活かした機能であるキャリブレーション機能などを備えており、我々の期待に応える製品です。

CG3146は動画制作における必要な機能をほぼ網羅しています。3D-LUTへの対応、モニターキャリブレーション機能、Sync Signalでのメタデータ確認、独自の視野角改善制御、ColorNavigator 7への対応、プロ機には少ない5年間の製品保証などです。

高解像度を担当するスタッフからの目線として、映像としては良い印象を受けました。今後、弊社コンテンツで他社製品との比較や長時間運用、実際の案件での使用比較(機能・性能・コストパフォーマンス等)は必要となりますが、PCモニターのレベルではなく、既存のマスターモニターに引けを取らない表現力で、さすが『世界のEIZO』と思わせる製品でした。

 

logo_gz_tokyo.jpg 株式会社Zaxx GZ TOKYO
執行役員 デジタル・イメージング部部長
DIT/カラリスト
長谷川 伸氏

当社は、「全白1000nits」、「OLEDと比較しても遜色のない黒の表現力」という表示性能、焼き付きがない点や長寿命というコスト面も考え、4K/HDRリファレンスに活用できると確信しCG3146の前機種にあたるCG3145を導入しました。

CG3146は、上記の表示性能はCG3145から引き継がれながら、12G/3G-SDI入力への対応、視野角が改善され見易くなった点、調整ダイヤルの装備やカスタムキーへの機能割り当てにより、各メニューへのアクセス・調整がやり易くなった点が評価できると思います。また、我々が普段使用しているモニターは、キャリブレーションを行ったとしても長期間使用する中で経年変化などにより色がズレていくことがあります。その点、 CG3146はキャリブレーションセンサーを内蔵しているため、自動で定期的なキャリブレーションの実施が可能です。これにより常に正確な色の確認ができる点も「色」を扱う上でCG3146が優れている点だと思います。



■ご協力
DIfactory

グラスバレー株式会社
ホームページ:https://www.grassvalley.jp/

株式会社TBSテックス
ホームページ:https://www.tbs-tex.co.jp/

株式会社Zaxx GZ TOKYO
ホームページ:https://gz-tokyo.jp/


PRONEWSにもCG3146を試用いただいた記事が掲載されました!
 

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使用製品

ColorEdge PROMINENCE CG3146

 

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本事例の内容は取材当時のものであり、閲覧時点で変更されている可能性があります。ご了承ください。

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