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2019/09/17
三岡 弘明氏 作品展「colour」を開催
2019/09/17
NAKA風景写真塾 作品展「世界の絶景」を開催
2019/08/20
荒幡 信行氏、石田 研二氏、田村 拓也氏 作品展「Infrared Photography THREE-PERSON-EXHIBITION」を開催

 

荒幡 信行氏、石田 研二氏、田村 拓也氏 作品展「Infrared Photography THREE-PERSON-EXHIBITION」を開催

荒幡 信行氏、石田 研二氏、田村 拓也氏 作品展「Infrared Photography THREE-PERSON-EXHIBITION」を開催   荒幡 信行氏、石田 研二氏、田村 拓也氏 作品展「Infrared Photography THREE-PERSON-EXHIBITION」を開催   荒幡 信行氏、石田 研二氏、田村 拓也氏 作品展「Infrared Photography THREE-PERSON-EXHIBITION」を開催
赤外線写真を通じて共鳴し合った3人の写真展がようやく実現に至りました。
国内での赤外線写真の認知はまだ低くこの様な作品を初めてご覧になられる方も多いかと思います。
かつては赤外線フィルムを使用するのが通常でしたが現在ではデジタルカメラでの撮影が主流となっております。
赤外線は通常の撮影においては有害光となりますのでデジタルカメラには赤外線除去フィルターが内部に装着されておりますが我々はそれを取り外した機材を使用し撮影をしております。
赤外線を多く反射した木々の葉等は白く写り吸収された空などは黒く表現されると言う特徴があります。
作品作りにおいてはカラー情報を取り込むかモノクロかによって波長を調整し作品の表現としております。ぜひ、赤外線写真の世界をご覧ください。
荒幡 信行、石田 研二、田村 拓也

荒幡 信行氏

  <プロフィール>
荒幡 信行
1972年東京生まれ
1995年:自主映画製作を始める。
1997年:自主映画の記録としてスチールカメラで写真を撮り始める。
ブライダルカメラマン、スタジオカメラマン、タレント事務所カメラマン経験。
2003年:IT会社勤務(現在)

■2009年からデジタルカラー赤外線写真を撮り始める。
作品は自身で改造を施したカメラで撮影、試行錯誤を繰り返し意欲的に活動中。
HP http://caramel-dragon.com/

 

石田 研二氏

  石田 研二
私は、フイルム時代から赤外線を使って作品を発表してきました。
現在はデジタルにて赤外写真撮影を撮り続けて発表している写真家です。

毎年個展をやると決め、年一回の作品展を約10年やって来ました。
納得の行く作品を制作した、時の感覚を忘れないようにしたい。
常に撮影し作品発表をして行きたいと思っています。

(公社)日本写真家協会 会員

 

田村 拓也氏

  田村 拓也
モノクロ写真の魅力に惹かれ撮影をする中で
赤外線写真と出会い取り入れる様になりました。
作品の中ではあまり赤外線が主張し過ぎない程度の
効果を狙っての絵作りを行っております。
私にとっての赤外線は隠し味でありモノクロ写真に
深みを与えるエッセンスなんです。

日本写真協会会員(PSJ)
日本旅行写真家協会会員(JTPA)

会期 2019年9月18日~28日 ・最終日は16時まで
会場 EIZOガレリア銀座 (定休日:日曜日、月曜日および祝日)
入場料 無料

 

三岡 弘明氏 作品展「colour」を開催

三岡 弘明氏 作品展「colour」を開催 琵琶湖は日本一大きな湖であり、京阪神や北陸方面からもアクセスしやすく、観光地としても人気の場所であり、カスピ海、バイカル湖と並び古代湖と呼ばれる世界有数の湖である。古代湖とは、およそ10万年以上存在している湖の呼び名であり、世界でも20箇所ほどしか発見されていない。そんな古くから存在する琵琶湖をその時代時代に生きた人びとは、どのように眺めていたのだろうか。
今回は色に絞って「 colour 」として私が見た琵琶湖を展示させていただいたが、過去の人が見た色、未来の人が見る色とはどんな色なんだろうと思いを馳せながら見ていただければ幸いです。
 
三岡 弘明氏 作品展「colour」を開催 (公社)日本写真家協会会員・奈良県美術人協会会員
三岡 弘明

会期 2019年10月2~12日 ・最終日は16時まで
会場 EIZOガレリア銀座 (定休日:日曜日、月曜日および祝日)
入場料 無料

 

NAKA風景写真塾 作品展「世界の絶景」を開催

NAKA風景写真塾 作品展「世界の絶景」を開催 NAKA風景写真塾がスタートして3年目を迎えています。撮影からプリントまで、デジタル写真を体系的に学びながら活動しています。最近では国内だけでなく、海外に被写体を求める人も多くなりました。海外には国内で撮影できない魅力的な被写体が多数あります。今回は海外でお気に入りの感動風景を求めた6人の写真展です。
極北の空に舞うオーロラ、教会の上空に舞う天の川、ルピナスの群生、氷河と花と岩峰のスイス、南米のウユニ塩湖など、各人が心の琴線に触れた光景を、「世界の絶景」としてまとめました。
ご覧になった皆さんの心に響くようにレタッチからプリントまで、自分たちで仕上げてまとめた作品です。今後も写真の完成度を高め、皆さんの心に響く個性的な写真表現に取り組みます。
 
  NAKA風景写真塾

会期 2019年10月16~26日 ・最終日は16時まで。10/22は祝日により休館。
会場 EIZOガレリア銀座 (定休日:日曜日、月曜日および祝日)
入場料 無料