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EIZOのIPソリューションでは何ができる?3つのポイントをご紹介!

EIZOのIPソリューションでは何ができる?3つのポイントをご紹介!

『IPソリューション』と聞いて、何ができるのかいまいち分からない、という方も多いかと思います。本ページはそんな方のために、EIZOのIPソリューションでできることを3つのポイントにまとめて簡潔にご紹介します。

 

EIZOのIPソリューションは、監視・セキュリティ業務を効率化する当社独自のソリューションです。
まずは、IPソリューションを提供できる製品を紹介します。
IPデコーディング機能をモニターに内蔵したセキュリティ市場向けのモニターとして、23型、27型、46型の3機種を用意し、当社ではこれらを「IPモニター」と呼んでいます。また、IPモニターの機能を集約したボックス形状の「IPデコーディングボックス」も用意しています。IPデコーディングボックスに接続する表示用モニターは、用途に応じて適したサイズを選択いただけます。

これらの製品は、IPカメラとLANケーブルで接続するだけでモニターにカメラ映像を表示することができます。

IPソリューションでできること 3つのポイント

 

1

 

PCレスで設置がかんたん
時間と人件費を節約

EIZOのIPモニター/IPデコーディングボックスは、LANケーブル・ハブを介してIPカメラを直接接続し、モニター(IPデコーディングボックスは接続した表示用モニター)に映像を出力することができます。PCや専用ソフトウェア、その他のハードウェアを接続する必要がないため、設置が簡単、かつ設置場所を選ばず、設置やセットアップにかかる時間と人件費を節約することができます。また、接続する機器が少なくなるので、機器が故障するリスクを低減でき、従来のシステム構成にありがちなトラブルを解決します。

 

2

 イベント通知機能
他のネットワーク機器と連携

Alert-to-Action

EIZOのIPモニター/IPデコーディングボックスが搭載する「イベント通知機能」は、Web APIを使いネットワーク経由で、モニターやネットワーク機器が行うアクションを設定することができる機能です。IP カメラ、アクセス管理機器、危険検知システム、VMS (ビデオマネージメント・システム/ソフトウェア)などからアラートが通知されると、EIZO のIPモニター/IPデコーディングボックスを介して、モニター画面の表示を変化させたり、他のネットワーク機器のHTTPコマンドを実行したりすることが可能です。HTTPコマンドの実行でできることの例としては、モニター上にメッセージ表示、カメラレイアウトの変更、カメラPTZの変更、警告灯の起動などがあり、あらかじめ割り当てられたアクションを行うよう設定ができます。

  • 対応製品:DuraVision DX0211-IP、DuraVision FDF2711W-IP

 

導入先ごとの活用方法をご紹介
 
 

病院

病院

鉄道

 

 

3

VMS連携
機器の一元管理で監視を効率化

 

多数の監視カメラを設置する中大規模施設では、各監視カメラの設定や操作を一元化するために、VMS(ビデオマネジメントシステム/ソフトウェア)を導入している場合があります。VMSは監視業務を効率化するソフトウェアで、VMSメーカー(以下にロゴを掲載)から提供されています。
EIZOはVMSメーカーと協力し、VMS連携を実現。監視カメラに加えてIPモニター/IPデコーディングボックスもVMSから設定・操作できます。
また、特定の動作に対して、画面構成変更、電源オンなどのモニターの制御が自動で行われるように設定することもできます。

VMSを導入していない場合、管理者は、監視カメラや表示モニターの設定や操作をそれぞれの設置場所にて都度行う必要がありましたが、VMSを導入すると、複数の監視カメラの操作やモニターレイアウトの変更などの管理業務を遠隔から一括して行うことができ、監視業務を効率化できます。
 

VMSでできることの一例
 

モニターを遠隔から管理

ドラッグアンドドロップで
表示するカメラ映像を簡単に変更

アラート設定
 

 

 

VMSパートナー

VMS_logo

 

対応製品

 

IPデコーディングボックス
DX0211-IP
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27型IPモニター
FDF2711W-IP
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23型IPモニター
FDF2304W-IP
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46型IPモニター
FDF4627W-IP
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