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Q.

【IPソリューション】i-PRO社のカメラのファームウェアを更新した後、IPデコーダにカメラの映像が表示されません。

 

A.

i-PRO社カメラのファームウェアを更新した後、IPデコーダにカメラ映像が表示されない、カメラ登録に失敗する問題が見つかっています。
この問題は、EIZOサイトの互換性情報に互換性があると記載されているカメラでも発生します。
 
発生条件
脆弱性CVE-2025-36513/JVN#10964289への対策が含まれているファームウェアをカメラに適用した場合、システムソフトウェアVer.5~7搭載のIPデコーダとの組み合わせで発生します。
  • Ver.7搭載IPデコーダ: DX0231-IP、FDF2731W-IP
  • Ver.6搭載IPデコーダ: DX0212-IP、FDF2712W-IP、FDF2312W-IP
  • Ver.5搭載IPデコーダ: DX0211-IP、FDF2711W-IP
※FDF4627W-IP、FDF2304W-IPでは問題は発生しません。
 
カメラの脆弱性とファームウェアについては、i-PRO社のセキュリティアドバイザリをご参照ください。
 
対策
 
製品 対策
DX0231-IP システムソフトウェアVer.7.04で修正済み
FDF2731W-IP 製品発売時点で修正バージョン適用済み
DX0212-IP、FDF2712W-IP、FDF2312W-IP システムソフトウェアVer.6.22で修正済み
DX0211-IP、FDF2711W-IP 対応予定はありません。カメラのファームウェアを更新する場合は、「Panasonic/i-PRO」プロトコルではなく、「ONVIF」プロトコルを使ってカメラを登録することを検討してください。

 

[ONVIFプロトコルで接続する場合の注意点]
「Panasonic/i-PRO」プロトコルでは利用できていた機能が「ONVIF」プロトコルでは利用できない可能性があります。ファームウェア更新前に、「ONVIF」プロトコルで機能が動作するのか実機でご確認ください。
 
当社が把握している注意点は以下の通りです。
  • 魚眼カメラで撮像モードを「4ストリーム」に設定した場合、「Panasonic/i-PRO」プロトコルでは4方向の映像を別々にIPデコーダに表示できますが、「ONVIF」プロトコルでは4方向の映像を別々に表示できない可能性があります。
  • ストリーム設定でH.265が設定されている場合、カメラ登録で「適用」ボタンを押下したときに通信エラーが表示される可能性があります。Ver.6~7搭載IPデコーダの場合は、手動登録画面で「メディアタイプ」に「Media2」を設定する、あるいは、カメラ側でストリーム設定をH.264に変更してください。Ver.5搭載IPデコーダの場合は、カメラ側でストリーム設定をH.264に変更してください。

 

 

 

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