ニュースリリース

航空管制市場向けのビデオエンコーダとデータ統合管理システムを発売

2019年2月7日

 EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、航空管制向けビデオエンコーダ「Re/Vue Pro」および航空管制データ統合管理システム「SafeGuard」を2019年3月1日より受注受付します。価格はすべてオープン価格です。
 

Re/Vue Pro SafeGuard

 

 航空管制業務では、航空機の現在位置や高度などのデータを各管制官のモニターで表示し、同時に全体を管理する管制官のPCやネットワーク内のストレージへの配信や保存も行っています。そのためには、データを変換、配信するエンコーダや保存、配信、再生など一連の操作を管理するシステムが必要になります。

 Re/Vue Proは、航空管制用の映像を管制官のモニターに出力しながら、その映像データを圧縮・変換し、ネットワーク内の他のPCやストレージなどに配信するエンコーダです。業界最高の8000:1~30000:1の高比率かつ無劣化でデータを圧縮できるので、高品質を保ちながら、ネットワークの帯域の負荷軽減やネットワーク内のストレージの保存容量の削減に寄与します。

 SafeGuardは、航空管制データを保存、再生、管理するサーバー型のソフトウェアです。レーダー画像だけではなく、管制官のキーボード・マウス操作や音声など多様なデータをネットワーク内のストレージに保存し、ネットワーク内の他のPCで同時再生できます。また、ユーザー管理やシステム稼働状況の監視などのシステム管理も遠隔から一括で行えます。

 Re/Vue ProおよびSafeGuardは、どちらも海外向けに販売中のシステムであり、国内での販売もこのたび開始します。航空管制市場向けモニターに加え、関連ハードウェア・ソフトウェアのラインナップを拡充し、航空管制市場向けの販売を強化していきます。 
 

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