第6回 鉄道技術展に出展します

第6回 鉄道技術展 EIZOブースのテーマは
先進の映像技術でさまざまな鉄道シーンに安心と安全を
EIZOブース

二年に一度、あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市「鉄道技術展」が11月27日~29日に開催されます。当社は本展示会にEIZOブースを出展し、鉄道市場のさまざまなシーンの安心と安全を守るソリューションをご提案します。
ブースでは、最新の鉄道市場向けモニターのほかに、開発中の鉄道向け映像技術(参考出展)を多数ご提案します。ぜひ会場にお立ち寄りください。

展示会名称 第6回 鉄道技術展
会期 2019年11月27~29日 10:00~17:00
会場 幕張メッセ ホール5~8
当社ブース ホール7 No.H-17
入場料 2,000円(招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料)
事前登録はこちらから
出展予定製品 ホーム監視向け:DuraVision FDF2123W縦×3台、FDX1513、参考出展品
メンテナンス・架線監視向け:DuraVision FDF2382WT、 FlexScan EV2785、参考出展品
運転指令所向け:DuraVision FDF4627W-IP、FDF2121WT-A、FlexScan EV2451、参考出展品
技術者・開発者向け:FlexScan EV2785、EV2457


 

EIZOブースの見どころ

ホーム監視に

車掌用ITVモニター

6月に新発売しましたホーム監視向けモニター「DuraVision FDF2123W」を3面縦表示で展示します。21.5型ワイドで、フルHD映像表示に対応。長い鉄道ホームの隅々まで高精細に見えます。
FDF2123Wは、東急電鉄株式会社様で導入されています。導入事例はこちら

参考出展
夜間や天候不良など、環境要因による映像の見えにくさを解消し表示するEIZO独自の視認性向上技術や、乗降の安全をサポートする人認識技術のデモも行います。
 

メンテナンス・架線監視向け

予知保全/CBMの実践をサポート

参考出展
一定の時間間隔でメンテナンスを実施する「時間基準保全(Time Based Maintenance)」に代わる新たな予防保全の考え方である「Condition Based Maintenance(CBM)」の実践をサポートする当社技術を使ったシステムを参考出展します。
鉄道設備を定常監視し、過去・現在映像をリアルタイム比較することで、安心・安全な設備メンテナンスを目指します。

予知保全/CBMの実践をサポート

 

運転指令所向け

駅構内の安全を守るEIZOのIPソリューション

駅構内の様子を一覧表示し、遠隔からカメラ操作ができる大画面IPモニター「DuraVision FDF4627W-IP」を展示します。会場では4台の多様なIPカメラを接続し、操作を実演いたします。
駅利用者の安全を守り、安心を築くIPモニター、その導入効果を会場で実感ください。

カナダ エドモントン交通のIPモニター導入事例はこちら


 

参考出展

IPデコーディングボックス

運転指令所で監視映像を一覧表示

モニターを選ばず、さまざまなモニターに監視映像をデコーディング表示できるIPデコーディングボックス(未発表製品)も展示。こちらもPCレスでIPカメラと直接接続でき、遠隔操作が可能です。
 

技術者・開発者向け

鉄道関連の技術者・開発者を対象に、EIZOモニターで実現できる働き方改革をご提案。作業効率アップにつながるデスク環境、モニターの使い方、モニターの設定などをご紹介します。



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