本ページでは、当社のIPデコーダ製品のシステムソフトウェア「Ver.7.2」で追加になった機能を紹介しています。
- 対応機種:DX0231-IP、FDF2731W-IP、SGX0031
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Ver.7.2での追加機能
静止画表示機能
ライブ画面のカメラ映像表示エリアに静止画を表示することができます。
静止画ファイルは、「静止画登録」から事前アップロードが必要です。「カメラ登録」で「プロトコル」に「静止画ファイル」を選択すると、アップロード済みの静止画ファイルの番号が指定できます。
静止画登録画面

カメラ登録画面

高速カメラ切り替え機能
表示していないカメラのストリームを事前にデコードすることで、ページ切り替え時の映像表示までの時間を短縮できます。表示可能なカメラは最大32台です。33台目以降はE03-00エラーが表示されます。
この機能は「ライブ画面」→「アドバンスド」→「高速カメラ切り替え」で有効にできます。
全画面表示の時刻表示機能
全画面表示時に日付と時刻を表示します。
この設定は「表示」→「映像表示エリア」→「全画面表示の時刻表示」で行えます。

表示例
タイムスタンプ同期機能に遅延時間設定を追加
遅延時間(バッファリング時間)を設定することができます。遅延時間を長く設定すると、映像表示はより安定しますが、遅延が大きくなります。
この設定は「ライブ画面」→「アドバンスド」→「タイムスタンプ同期」で行えます。
レイアウト枠表示機能
レイアウト枠の色を白または黒に変更できます。初期設定では白が選択されています。
この設定は「表示」→「映像表示エリア」→「レイアウト枠」で変更できます。
切り出し拡大API
切り出し拡大APIを使用することで、カメラ映像の任意のエリアを拡大表示できます。この機能は、バーチャルPTZ機能と同じ仕組みで動作しています。
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| 元の画像 | 切り出した部分 |

