カラマネ小話

液タブ+ColorEdgeで、お絵かきのプロになるべし!

 

タブレットご愛用の方へ

 

EIZOでは、ワコム社の液晶ペンタブレットとColorEdgeを接続。
液晶タブレットとColorEdgeでの拡張画面表示ができること、ColorNavigatorを使ってColorEdgeのキャリブレーションができること、Adobe Photoshopでの作画を快適に進められることを確認しました。

検証環境:
EIZO ColorEdge 24.1型(解像度1920×1200)
ワコム社液晶ペンタブレットCintiq 13HD(解像度1920×1080)、Windows OS搭載液晶ペンタブレットCintiq Companion 2(解像度2560×1440)、両方の環境で検証

接続手順  OS:Windows 10の場合

1. まずPCとColorEdge、液晶ペンタブレットをそれぞれ接続します。
下図のように、ColorEdgeをモニターケーブルで、液晶ペンタブレットを付属の3分岐ケーブルでつなぎます。

PCに液晶タブレットを3分岐ケーブルで、ColorEdgeをモニターケーブルで接続し、PCとColorEdgeをUSBケーブルで接続します。

  • Windows OS搭載液晶ペンタブレットの場合
    液晶ペンタブレットとColorEdgeをモニターケーブルで接続し、両者をUSBケーブルで接続します。

OS付き液晶ペンタブレットの場合、液晶タブレットとColorEdgeをモニターケーブルで接続し、両者をUSBケーブルで接続します。

 

2. デスクトップ上のアイコンが無い場所で右クリックし、表示されるメニューから「ディスプレイ設定」を選択します。

2の説明図

 

2-1 「複数のディスプレイ」で「表示画面を拡張する」を選択。
2-2 下図のようにColorEdgeを選択し、ColorEdge側が「メインディスプレイ」に指定されていることを確認。
メインモニターになっていない場合は、「これをメインディスプレイにする」にチェックを入れ、「適用する」をクリックします。

2-1、2-2の説明図

 

2-3 実際のColorEdgeと液晶ペンタブレットの位置関係と同じになるようにアイコンをドラッグし、「適用」をクリックします。

2-3の説明図

 

3. 下図のようにOSからサインアウトを求められた場合は、設定を有効にするために一旦サインアウトしてください。

3の説明図

活用方法

ColorNavigator 6 早速ColorEdgeを活用する前に、
まずはColorNavigator 7を使って、ColorEdgeのキャリブレーションを行いましょう。
印刷なら「印刷 5000K」、Web公開なら「sRGB」など、
イラストの楽しみ方に応じて、正しい色表示ができます。


作品データをAdobe Photoshopで開きます。
「ウインドウ」のメニューの「アレンジ」から「「ファイル名」の新規ウィンドウ」をクリックする。

「ウインドウ」のメニューの「アレンジ」から「ファイル名の新規ウィンドウ」をクリックする。
 

同じ画像の新規ウィンドウが開かれるので、それを液晶ペンタブレット側に移動して、完了。
液晶ペンタブレットで加えた変更は、ColorEdgeに表示された画像にも随時反映される。

ColorEdge 液晶ペンタブレット


機材協力:株式会社ワコム

これで手順は完了!正しい色が見れる快適な環境で、素敵なイラストを創れること間違いなしです。

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