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Apple M1/M2/M3シリーズチップ搭載MacにおけるCS2400Sでのフリッカー(ちらつき)症状について

1.概要

Apple社のMac製品 (Apple M1/M2/M3シリーズチップ搭載) とCS2400Sとの接続において、一部の環境でフリッカー(ちらつき)のような症状が発生する場合があります。
 

対象PC Apple M1/M2/M3シリーズチップ搭載のMac製品
接続 USB Type-C、DisplayPort、HDMI
対象モニター CS2400S

 

2.症状

特定の画像や映像を表示した際に、それらを画面に表示したまま短い周期で画面の明るさが変動する、フリッカー(ちらつき)のような症状が発生する場合があります。
 

3.発生要因

Apple M1/M2/M3シリーズチップ搭載Mac製品から出力される映像信号との互換性問題と考えられます。
 

4.対策

Macのリフレッシュレートの値を30Hzに変更します。

Macから出力される映像信号のリフレッシュレートの値を30Hzに変更するための、モニターファームウェアを提供します。
以下のリンクからモニターファームウェアをダウンロードし、ファームウェア更新を行ってください。
ファームウェア更新後、以下の手順に沿って必ず信号フォーマットの設定を変更してください。
 

対象モニター 対策のファームウェア ダウンロード
CS2400S リフレッシュレート30Hz設定用ファームウェア こちら
  • 対象PC、対象モニターを利用している環境であっても、上記の症状が起きていない場合は実施する必要はありません。
  • 上記の設定を変更すると、OS上で設定可能なリフレッシュレートは 30Hz になるため、マウスポインタの動きや再生動画が、コマ落ちのようにカクついて感じられる場合があります。
     

 

信号フォーマットの設定変更手順

モニターの 「管理者設定」 メニュー → 信号フォーマット → 「RGB 30Hz」に変更してください。

  • メニューの表示や設定方法の詳細は、モニターの取扱説明書「5 管理者向け設定」をご参照ください。

 

リフレッシュレートの確認手順

アップルマークから「システム設定」を起動し、「ディスプレイ」を選択します。
複数のモニターがある場合はディスプレイリストからCS2400Sをクリックし、リフレッシュレートが「30Hz」に設定されていることを確認します。

m1m2-2_JA.jpg

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