文教

武蔵野美術大学通信教育課程 様

導入製品


使用場所:武蔵野美術大学通信教育課程 吉祥寺校 3号館 コンピュータルーム

コンピュータルームの様子

導入理由

コンピュータルームの様子武蔵野美術大学通信教育課程の面接授業(スクーリング)で使用される吉祥寺校のコンピュータルームには、学生が手元で参照するための中間モニターが複数台設置されている。
グラフィック系ソフトウェアを扱うデザイン系の授業では、教員の手元作業を実際の画面を映して分かりやすく説明するなどの活用がなされている。
今回の機器の入替えにおいては、学生側の中間モニターにフルHD解像度のFlexScan EV2116Wを選定。また、配線のシンプル化、設置作業の簡略化が見込めるネットワークモニターキットも併せて導入を行った。

導入効果

コンピュータルームの様子FlexScan EV2116Wとネットワークモニターキットを組み合わせることで、教員が操作するパソコンと学生が参照する中間モニターのワイヤレス接続を実現した。機器入替え前の学生卓は、作業用モニターと中間モニターから延びる配線類の束で雑然とした印象があったが、中間モニターのワイヤレス化で、卓上全体がすっきりと整えられた。


また、旧来は各中間モニターの表示色や画面サイズのバラツキにより、授業課題の内容によっては意思疎通が上手くいかない場合や、授業の進行に支障がでる場合もあった。今回の中間モニターの入替えでは、表示画像に個体差のバラツキの少ないEIZOモニターを採用したこと、高精細・高解像度の21.3型フルHDの画面に統一したことで、これらの問題は解消されたという。

 

 

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