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文教

鹿児島純心女子短期大学 様

鹿児島純心女子短期大学校 コンピュータールーム

導入まで

生徒も交えて製品のデモンストレーション 鹿児島純心女子短期大学では「未来を生きる学生たちにとって最善となるように、環境を整える」という創立者の想いを受け継ぎ、積極的に最新の機器導入に努めてきた。先行事例の有無や、運用コストよりも、教育効果が常に優先されている。したがって、導入機器の選定においては、在学中に限らず、将来を見据えてベストの選択は何かということが十分意識されている。
 コンピュータ教室では、各学科の授業のみではなく、学生達の色々な課題作成や卒業研究、プロジェクト学習等の取り組みにも活用されている。そのため、学生達は普段からモニターの表示に長時間触れる環境にある。そこで今回のモニター導入の際には、教員だけではなく学生も交えて事前にデモンストレーションを実施した。その理由はメーカーから公開されている単純なスペックから得られる情報だけではなく、実際の見た目、機能などを吟味した上で機器を選定したいという考えからだ。

 

高画質・高品質への期待

 今回導入したFlexScan EV2116W、FlexScan S1703のいずれも、普段コンピュータの使用機会が多い学生からは、画質が以前よりも良く、長時間使っていても疲れにくくなったという意見が多く寄せられた。教職員からは、格段にクリアな画質への評価とともに、離席時の自動セーブモード機能を絶賛する声が多く聞かれた。
 また、システム管理者からは、EIZO製品の高い信頼性と、長期の保証体制も大きく評価された。コンピュータ教室の性質上、導入された製品を長期にわたり運用する必要がある。このような場合でもメーカー保証で対応でき、管理者の心理的な負担も小さく、運用における管理コストの圧縮によりトータルコストでのメリットも見込める。

 

 

鹿児島純心女子短期大学

鹿児島純心女子短期大学校 学校法人 鹿児島純心女子学園が設置する鹿児島純心女子短期大学は1960年に設立された。「聖母マリアのように神様にも人にも喜ばれる女性の育成」を建学の精神とする女子高等教育機関である。3つのコンピュータ教室以外に、常時自習に利用できるメディアホール、多目的に活用できるプレンゼンテーションスタジオ、壁一面をホワイトボード化したラーニング・コモンズなど、多様な教育環境が整備されている。企業誘致における視察先に選ばれることも多く、人間性と専門的能力を兼ね備えた人材を輩出する教育機関であると地元企業から評価を得ている。

     

 

先生
生活学科
森永 初代 先生

 

 

導入製品

本事例の内容は取材当時のものであり、閲覧時点で変更されている可能性があります。ご了承ください。


導入事例
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