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株式会社伊藤喜三郎建築研究所 様

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株式会社伊藤喜三郎建築研究所

EIZOの4Kモニターは疲れないから、午後の作業もはかどる

EIZOの4Kモニターは疲れないから、午後の作業もはかどる

 1952(昭和27年)の創業以来、さまざまなジャンルの建築設計・監理に取り組んできた株式会社伊藤喜三郎建築研究所。その強みは、戦後の公立病院整備から始まった病院設計です。多くの医療施設を設計した経験と実績によるノウハウを活かし、あらゆる分野にまたがるプロジェクトを手掛けています。

 より良い設計・提案のためには、作業に集中できるIT環境が必要不可欠です。同社は、2018年度からのWindows10専用BIM環境への移行に合わせて、EIZOの27型4KモニターEV2785を70台導入。EIZO製品の導入効果について、同社の経営企画本部総務部IT推進室の主幹である多田正豊氏にお話を伺いました。
  経営企画本部企画部 IT管理室 多田 正豊 氏
経営企画本部 総務部 IT推進室
多田 正豊 氏

目の疲れが軽減され、午後の業務もサクサク

 当社は4年前から27型4K解像度のモニターを使用しています。従来の製品では、4K解像度で長時間作業しているとどうしても目が疲れてしまい、午前中だけ4K、午後からはWQHD(2,560×1,440)に解像度を落として使用するというユーザーも見受けられました。

 EV2785を導入するにあたって、私が先行して使用し始めたのですが、従来の4Kモニターと比べると目にやさしいと感じました。今までWQHDに解像度を落として使用していたけれど、今回EV2785に入れ替えたことで4Kのまま作業できているというスタッフが増えました。コンペ直前などは、モニターで長時間作業することになりますので、目が疲れにくいのは大変ありがたいですね。ちらつき完全カットのEyeCare調光や周囲に合わせて画面の明るさを自動で調整するAuto EcoViewなど、知らず知らずのうちに溜まってしまう疲れを軽減する機能が良いのかもしれません。

目の疲れが軽減され、午後の業務もサクサク

省スペースかつ可動域の広いスタンドで誰でも使いやすく

 スタンドの高さ調節幅が広いのも、EV2785の魅力の一つです。高く上げられるだけではなく、デスクぎりぎりまでしっかり下がるのがいいですね。19型のサブモニターと合わせて2面で使っている社員もいるのですが、高さを合わせられるのも評判がいいです。フレームが薄いので、初めて開梱したときには今までの27型よりも小さく感じましたが、同じ画面サイズで省スペースなのは嬉しいですね。

ウォークスルー動画もイメージ通りに

 EV2785は発色が綺麗なので、ウォークスルー動画の確認時にも制作時のイメージ通りで重宝しています。

 OSやソフトウェアなど、IT機器をめぐる環境は変化が激しいですが、企業側の困りごとを少しでも解消してくれるようなモニターを今後も期待しています。

■ご協力
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ホームページ:http://www.k-ito.co.jp/

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