2026年2月19日
EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長 COO:恵比寿 正樹)は、18.5型タッチパネルモニター「DuraVision FDF1983WT」のキャビネットバリエーションに、チルトスタンドモデルとスタンドなしモデルを追加します。また、専用スタイラスを付属する派生モデル「DuraVision FDF1983WT-AS」を新たに発売します。発売日はいずれも4月15日です。価格はオープン価格※1です。
1. 詳細
DuraVision FDF1983WT(以下FDF1983WT)はPCAP方式の18.5型フルHD解像度のタッチパネルモニターです。2026年1月に機器組込みやラック取付けに適したオープンフレームモデルを発売しましたが、このたびチルトスタンドモデル、スタンドなしモデルを追加することで、ユーザーの多様な設置環境に対応します。
チルトスタンドモデルは卓上設置用で、操作しやすいように画面を上に30°調整できます。また、スタンドなしモデルはアームへの取付けや壁掛け設置に最適で、電源仕様はAC電源に加えて、DC12-24Vのワイドレンジ電源を用意しています。
<FDF1983WTバリエーション>
専用スタイラスを付属する派生モデル「DuraVision FDF1983WT-AS」(以下FDF1983WT-AS)は、高精度なペン入力が可能で、オフィスや教育現場、医療機関など細やかな書き込みを必要とする現場のニーズに対応します。製品バリエーションは、AC電源のチルトスタンドモデルのみとなります。
※1 オープン価格の製品は標準価格を定めていません。
【参考価格】EIZOダイレクト販売価格
FDF1983WT-ACT(AC電源、チルトスタンドモデル)/ FDF1983WT-ACF(AC電源、スタンドなしモデル):119,460円(税込)
FDF1983WT-AS(AC電源、チルトスタンド、アクティブスタイラス付属モデル):127,270円(税込)
※2 FDF1983WT-ASに付属するスタイラスは、スタイラス付属モデル(-AS)専用品です。その他の当社タッチパネルモニターには対応していません。また、本スタイラスの単品販売は行っていません。
2. 主な特長
<FDF1983WT、FDF1983WT-ASに共通する特長>
■18.5型ワイド画面にフルHD(1920×1080)解像度を表示
■PCAP(投影型静電容量)方式のタッチパネルを採用
10点までの同時タッチに対応し、指やペンによる細やかな操作が可能です。また、薄手の手袋での操作にも対応します。
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■誤入力を防ぐパームリジェクション機能 |
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■最大輝度305cd/m2から最小輝度0.3cd/m2まで調光可能
■0~50℃の性能保証温度を実現
■斜めから見ても見やすいIPSパネルを採用
■表面硬度7Hのガラス構造で、傷がつきにくい
■表面ガラスにAF(アンチフィンガープリント)加工を施し、指紋跡が目立ちにくい
■ブラック/ホワイト、2色の筐体カラーから、設置空間や装置に合わせて選択可能
■入力端子にDisplayPort™、HDMIⓇ、D-Sub 15ピン(ミニ)の3系統を搭載
■24時間連続使用で長期3年間を保証
・FDF1983WT-ASに付属のスタイラスの保証期間は2年間です。
■環境に配慮した製品づくりを強化
・製品の外装に再生プラスチック材を使用
・環境負荷を低減する再生紙素材を梱包材に採用
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| 従来の梱包箱 | 新たな梱包箱 | ||
<FDF1983WT-ASの特長>
■追従性に優れた滑らかな書き心地を実現
付属の専用スタイラスによる高精度なペン入力に対応し、細かい文字もストレスなく書き込むことができます。
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■4096段階の筆圧感知
・アプリケーション側での対応が必要です。 |
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■ホバリング機能 |
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EIZOのサステナビリティの取組み
当社は、「映像を通じて豊かな未来社会を実現する」という企業理念のもと、製品・サービスおよび事業活動を通じてサステナビリティの取組みを進めています。特に環境に関しては、「循環型社会への対応」および「気候変動への対応」をマテリアリティ(重要課題)として掲げ、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)やTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)などの国際イニシアティブ提言に基づく情報開示を行っています。
具体的な取組みとして、2040年までのNet Zero達成に向けた「低炭素移行計画 - Transition to Net Zero -」の推進をはじめ、バリューチェーン全体で常に環境に配慮し、資源の有効活用、気候変動緩和への取組み、生物多様性および生態系の保護を含む環境保全、汚染予防、環境リスクの低減に努めています。
お問合せ先
【お客様からのお問合せ】
EIZO株式会社 映像ソリューション営業部
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【報道関係各位のお問合せ】
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Webサイト:https://www.eizo.co.jp/press/








