ニュースリリース

セキュリティ市場向けの23型フルHDモニターを発売

2021年2月16日

 

 EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、監視・セキュリティ市場向けの23型フルHDモニター「DuraVision FDF2307W」を2021年3月9日に発売します。価格はオープン価格です。

※オープン価格の製品は標準価格を定めていません。

DuraVision FDF2307W


 DuraVision FDF2307W(以下FDF2307W)は、現行のDuraVision FDF2305W(以下FDF2305W)の基本性能を踏襲した後継機種となる23型モニターです。フルHD解像度のため、フルハイビジョン映像をドット・バイ・ドットで表示します。HDMI入力端子を2系統搭載することで、ネットワークレコーダーやビデオカメラなどの録画再生機器と接続し、監視カメラシステムの表示用モニターとして活用できます。また、PC接続用には、DVI、D-Sub入力端子も装備しています。液晶面はアンチグレア処理を施しており、照明などの映り込みが目立たず、容易に表示内容を確認できます。

 FDF2305W同様に、リモコンを標準で付属し、入力切替えや音量・カラーモードなどの設定をダイレクトに操作できます。また、周囲の明るさに応じて画面の輝度を自動で調整するAuto EcoView機能を搭載し、昼夜行う監視業務における目の疲れの軽減や、輝度抑制による消費電力低減も可能です。さらに、オーバードライブ回路の搭載により、動きの早いシーンでも、残像を抑えたクリアな動画を表示します。

DuraVision FDF2307W 一方、FDF2307Wは、FDF2305Wに搭載していた暗部視認性向上技術を搭載していません。当社は、2020年から当該技術をより進化させた視認性向上システム「DuraVision EVS1VX/EVS1VS」を提供しており、FDF2307Wはこれと組み合わせて使用することで、映像による異常検知の精度を高めることができます。

主な特長

  • 23型サイズにフルハイビジョン映像をドット・バイ・ドット表示
  • HDMI入力端子2系統、DVI-D・D-Sub入力端子各1系統を搭載
  • 液晶面は照明などの映り込みが目立たないアンチグレア(非光沢)処理
  • 視野角による色変化が少ないIPSパネルを採用
  • 動画をクリアに表示するオーバードライブ回路搭載
  • 画面の輝度を自動で調整するAuto EcoView機能搭載
  • コンパクトなリモコンを標準で付属
  • ステレオスピーカーを搭載
  • 電源内蔵でACアダプタが不要
  • 視認性向上システム「DuraVision EVS1VX/EVS1VS」と組み合わせて使用可能
  • 24時間連続使用で2年間を保証

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