ニュースリリース

4K HDRリファレンスモニターColorEdge CG3146がハリウッドの映像制作技術賞「HPAアワード」を受賞

2020年10月8日

 

 EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)の4K HDRリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3146」は、ハリウッド・プロフェッショナル・アソシエーション(HPA)※1が主催し、映像制作業界における傑出した作品や技術を評価する「HPAアワード2020※2」で、優秀技術賞(Engineering Excellence)を受賞しました。

 ColorEdge PROMINENCE CG3146は、HDRリファレンスモニターでは世界で初めて※3キャリブレーションセンサーを筐体に内蔵しています。映像制作業界に新たな革新をもたらした最先端の技術として、HDRの高輝度表示を内蔵のセンサーで正確に測定し、キャリブレーションできることが評価されました。

 HPAアワードの技術審査委員会(Engineering Committee)委員長のJoachim Zell氏から以下のコメントをいただきました。
「イメージングサイエンティストとして、またワークフローデザイナーとして、CG3146を何度か評価・テストしたことがあり、その色域と色調カーブの正確さには驚かされました。内蔵センサーの自動キャリブレーションの精度が正確で、異なるカラーモードへの切替えもスムーズであり、また、長時間使用しても手元の約20,000ドルの測色器の値と一致し、許容範囲内に収まっていました。
 委員長であったため私は投票には参加せず、2020年のHPAアワードの審査員にも、私の意見は伝えていませんでしたが、それでもEIZOは受賞しました。審査員を納得させ、HPAアワード2020の優秀技術賞を受賞されたこと、本当におめでとうございます。」

※1 HPAとは…
HPA(Hollywood Professional Association)は、メディアおよびエンターテインメント業界の芸術、サイエンス、ビジネスの発展に貢献する目的で、業界にクリエイティブ面・技術面での専門知識、サポート、ツール、インフラストラクチャーを提供する個人や企業のコミュニティにサービスを提供する業界団体。

※2 HPAアワードとは…
プロのメディアコンテンツ業界における創造的な芸術性と革新性を評価するために創設されたもので、今年で15周年を迎える。CG3146が受賞した優秀技術賞(Engineering Excellence)と、10月中に発表されるクリエイティブ賞(Creative Categories)などからなる。優秀技術賞は、メディアコンテンツ制作・仕上げ・配信・アーカイブにおける優れた技術的、創造的な創意工夫を評価するもの。

※3 リファレンスモニターとして世界初。2020年2月時点、当社調べ。

 

ColorEdge PROMINENCE CG3146の製品情報

お問合せ先

【お客様からのお問合せ】

EIZO株式会社 映像ソリューション営業部
TEL:03-5764-3401 FAX:03-5764-3420

【報道関係各位のお問合せ】

EIZO株式会社 企画部 マーケティングコミュニケーション課
TEL:076-277-6795
E-Mail
Webサイト:www.eizo.co.jp/press/