ニュースリリース

タッチパネル液晶モニターのLinux対応を強化-動作確認結果の発信とドライバの有償提供を開始-

2017年10月3日

 

 EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、タッチパネル液晶モニターをLinux環境向けに販売強化するために、動作確認結果を公開し、対応したドライバの有償提供を開始します。

詳細

 タッチパネルが多く採用される工場生産工程や開発システムでは、OSとしてLinuxが使用される場合があります。これらの用途への当社タッチパネル液晶モニターの販売を伸ばしていくため、当社は、従来から対応していたWindowsに加えて、Linuxへの対応を強化します。

 具体的には、ユーザーが導入前に動作有無を確認できるよう、複数のLinux環境における当社タッチパネル液晶モニターの動作確認結果を当社Webサイトに掲載します。また、動作確認結果に掲載のない、または動作しないLinuxとの組み合わせにおいても、ユーザーのLinux環境に応じて、タッチパネルドライバを有償でカスタマイズするサポート体制を構築しました。

  • ニュースリリースは発表当時の情報です。
    動作確認結果の公開は終了いたしました。お問合せはこちら

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