ニュースリリース

航空管制データを無劣化・超高圧縮率で保存・再生できるビデオレコーダーを発売

2015年3月20日

 

 EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、航空管制データを業界最高レベルの8,000:1~30,000:1の超高圧縮率で保存できるビデオレコーダー「Re/Vue Mini Duo(レビューミニデュオ)」を3月26日に発売します。価格はオープン価格

  • オープン価格の商品は標準価格を定めていません。

航空管制データを無劣化・超高圧縮率で 保存・再生できるビデオレコーダーを発売

 航空管制の現場では、航空管制データをビデオレコーダーで録画し、事故発生時の検証用や、航空管制官のトレーニング用に使用しています。

 「Re/Vue Mini Duo」は、JPEGやMPEG、H.264などデータ劣化を伴う圧縮形式を採用したレコーダーとは異なり、航空管制データを、8,000:1~30,000:1の超高圧縮率で記録し、元データから劣化のない高品質なデータ保存・再生が行えます。加えて、60フレーム/秒のデータを4K2K解像度で1画面、もしくは2K2K解像度で2画面同時に録画できます。また、同一ネットワーク上のシステムへ、ほぼリアルタイムのストリーミング配信を行えます。

 当社は、現在発売中の航空管制用モニターやグラフィックスボードと合わせることで、当製品の航空管制市場での積極的な展開を行っていきます。


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