ニュースリリース

新デザイン採用の31.1型ワイド画面、超高解像度8メガピクセル医用モニターを発売

2013年11月27日

 

 RadiForce RX850EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、マルチモダリティモニター EIZO RadiForce RX850(31.1型カラー液晶モニター)を2014年2月28日に発売します。

  • 価格はオープン。オープン価格の製品は標準価格を定めていません。


 当社は、医用画像撮影装置(モダリティ)が生成する多種多量の画像データを効率よく閲覧できるマルチモダリティ対応モニターとして、超高解像度800万画素(8メガピクセル)表示のRadiForce RX840-MGを販売しています。今回発表のRX850はその後継機種で、新しいパネルの採用により対角31.1インチのワイド画面上に、デジタルマンモグラフィやMRI、超音波など、複数種類の医用画像の同時表示を可能としました。これによりモニター複数台から1台への置き換えを促進します。

 RX850は、画素一つ一つのサイズが現行機種の 0.1995 mmに対し0.1704 mmと粒状性に優れた高密度、高精細な画像を表示。 コントラスト比も1000:1から1450:1に高め、低階調域を細部まで忠実に再現します。さらに、500cd/m2の推奨輝度保証期間を、5年間かつ使用10,000時間以内から20,000時間以内へと延長します。

 また、RX850はデザインを一新することで、現行機種と比べて空間占有率を約37%削減しています。具体的には現行機種より外形が横149mm、縦97mm、奥行き27mm減少。設置時の卓上での圧迫感の低減や、画面を隅から隅まで見る際の首の動きや目線移動によるストレスの軽減に繋がります。

 新しいデザインでは、読影作業に集中しやすいようにベゼル(画面の外枠)部分には黒色を、側面には清潔感と軽量感を演出する白色を環状に配しています。また、患者の心理的不安を和らげ、安心感を与える効果を狙い角は丸くしています。

 

 当社は、2013年12月1日(日)~5日(木)に米国シカゴのMcCormick Placeで開催される「第99回北米放射線学会(RSNA 2013)」で当製品を展示します。

 

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