ニュースリリース

写真家集団「マグナム・フォト」との協業を開始

2013年10月23日

 

MAGNUM PHOTOS EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、2013年11月から、世界的に著名な写真家集団「マグナム・フォト」との協業企画を実施します。

 当社はマグナム・フォト所属の写真家等14名に対して、当社のカラーマネージメント液晶モニターColorEdgeを提供します。各写真家はそれぞれの作品制作工程における使用感や製品に対する提案を当社へ報告。当社はそれらを今後の製品開発の参考にします。

 各写真家の作品紹介とColorEdge使用感は、11月下旬から随時当社の海外向けウェブサイト(http://www.eizo.com/)および国内向けウェブサイト(http://www.eizo.co.jp/)にて公開します。また、当社および当社のグループ会社が出展・協賛する世界各地の展示会やショールームで、これら写真家の作品展示を行います。

 

マグナム・フォトとは

 1947年にロバート・キャパ氏の発案をきっかけに創設された、会員が出資運営する、世界を代表する多国籍写真家集団。会員は独自のユニークな視点で、世界の人々・イベント・事件などを切り取り、時代を記録しています。またニューヨーク、ロンドン、パリ、東京の4つの事務所、15の代理店ネットワークを通じて、写真や動画などのマルチディア作品を、世界中のプレス・出版・広告・テレビ・ギャラリー・美術館などに提供し続けています。

マグナム・フォト代表、Alex Majoli氏のコメント

 「マグナム・フォト会員は、写真作品に色味やグラデーションの正確さを求めます。毎年のように開催している文化施設での大型展示会では特に、色を正しく解釈して印刷し、美術作品として仕上げる必要があります。EIZOのColorEdge導入により、マグナムの歴史的写真遺産だけでなく、現代の作品をも蘇らせることができるでしょう。」

参加写真家一覧(マグナム・フォト デジタル部門責任者を含む)

Carl De Keyzer氏、Elliott Erwitt氏、Jim Goldberg氏、Alex Majoli氏、Trent Parke氏、Martin Parr氏、Paolo Pellegrin氏、Gilles Peress氏、Alec Soth氏、Donovan Wylie氏、Paul Hayward氏(デジタル部門責任者)、Enrico Mochi氏(デジタル部門責任者)、Matt Murphy氏(デジタル部門責任者)、Jonathan Roquemore氏(デジタル部門責任者)

お問合せ

【お客様からのお問合せ】

EIZOコンタクトセンター
TEL:0120-956-812 FAX:076-275-4128

【報道関係各位のお問合せ】

■EIZO株式会社 企画部 販売促進課
TEL:076-277-6795 FAX:076-277-6796
E-Mail
Webサイト:http://www.eizo.co.jp/press/

■マグナムグループ社
Jonathan Roquemore, Brand Relations
TEL:+41-79-688-0179
メールアドレス:Jonathan@indexltd.ch