ニュースリリース

手術室向け映像信号配信システム製品を2機種発売し、ラインナップを拡充

2013年7月8日

 

 LMM1602、LMM0804EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、手術室向け信号配信マネージャー LMM1602を2013年10月1日に発売し、引き続きLMM0804を2014年3月3日に発売する予定です。

  • 価格はオープン。オープン価格の製品は標準価格を定めていません。

 

 手術室内の治療に必要な医療情報は、X線(レントゲン)透視、血管造影、超音波、CTなどの医用画像や心拍数など、多岐に渡ります。執刀医や治療スタッフが、それぞれの担当作業に集中するためには、適切な情報を適切なタイミングで見ることができる表示環境が必要です。このようなニーズに対して、当社は様々な医療映像情報を集約し、適切に操作し表示する信号配信マネージャーを販売しており、そのラインナップに今回LMM1602とLMM0804を加えます。

 LMM1602は、現行の8メガピクセルモニター表示対応の信号配信マネージャーLMM56800と比較して、同時入力信号数を21から16に絞ったモデルです。当モデルの追加により、手術室内のシステム環境に合わせた信号配信マネージャーの選択肢を広げています。

 LMM0804は、8つの映像信号を同時に集約したうえで、それぞれの担当作業に必要な映像信号をWUXGA(1920×1200ドット)表示モニター5台分まで選択でき、さらに自由なレイアウトで出力表示できます。例えば、内視鏡手術で複数の治療スタッフが、異なる位置から各々に必要な画像を見る用途に最適です。

当社は、2013年7月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ 2013」でLMM0804を展示します。

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