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人材育成-若手社員教育制度-

若手教育体系図

新入社員研修

入社時の研修期間は1か月程度。社会人としての基本知識やビジネスマナーの習得はもちろん、会社の事業内容や部門理解、製品の基礎知識、会社の諸制度など幅広い内容を学びます。モノづくりの心臓部ともいえる製造現場を経験する製造実習も行います。

新人技術者研修

技術系・SE系総合職を対象に、配属までの約1か月間、技術研修を行います。この研修では学生時代の専攻にかかわらず、当社の持つ回路やソフトウェアなどの技術・ノウハウを基礎から幅広く学びます。

キャリアベース開発支援制度

入社後3年間のキャリアプランを計画的に実行していく【OJTプラン】と、多種多様な研修を含む【Off-JT】の2つからなる総合教育プログラムで、若手社員の一層のキャリア形成を図っています。Off-JTには以下のようなものがあります。

-ビジネススキル研修

ビジネスに必須の基礎スキルである論理的思考力、主体的業務推進力、コミュニケーション力のうち、毎年1つをピックアップして3年間で一巡する社外講師による集合研修です。国内EIZOグループの2年目~4年目の総合職系社員全員が合同で参加するため、年次やグループ会社間の枠を超えたコミュニケーションの場にもなっています。

-ユーザー訪問研修

フィールドサポートを行うEIZOサポートネットワーク(株)と連携し、ユーザーのもとに訪問して製品導入・設置作業やアフターサポートの実施といった顧客対応を行う研修です。顧客要望や現場の使用環境に触れることでハードウェアだけでなくサービスやソリューションを提供する視点を獲得することを目的として行っています。

-EIZO United参加研修

海外グループ会社/販売代理店が一堂に会するEIZO United開催時に併せて行われる社内技術展示会及び工場見学のアテンドを入社4~5年目の社員が中心となって行います。海外メンバーに対して、今後の製品化を目指している最新技術や当社のモノづくりの最前線を英語で説明することで、若手社員の英語力向上とグローバルマインドの育成を図ります。

技術セミナー(社内・社外)

新技術の動向把握や業務スキル向上のため、社外セミナーに参加します。Webセミナーはもちろんのこと、東京や大阪、ときには海外のセミナーに出席する場合も。他のメーカーや専門家などを招いての社内セミナーも実施しています。

中堅社員研修

中堅社員の一層のレベルアップ、リーダーとしての意識付けを目的に、キャリア研修やビジネスコーチング、チームビルディングをテーマに集合研修を実施しています。

ビジネス知識研修

社内講師による研修で、各部門の専門知識(商品技術、財務会計、コンプライアンスなど)を学ぶことができます。

グローバル人材育成

-海外トレイニー/海外拠点インターンシップ

海外ビジネスの理解と国際感覚の醸成を目的に、各部門より選抜された社員がアメリカやヨーロッパに赴き、現地グループ会社の社員とともに営業活動を行います。中堅/リーダー職層の社員を対象とした3か月にわたるトレイニーと若手社員を対象とした2週間の海外拠点インターンシップがあります。

社員インタビューを見る

商品設計・開発[ソフトウェア]/ K.O.

営業[国内]/ Y.N.

-海外出向

海外のグループ会社に1~2年間駐在し、現地での業務を通じて国際的なビジネススキルや語学力を磨きます。

社員インタビューを見る

商品設計・開発[回路・ハードウェア]/H.S.

-英語学習援助

社内でのTOEIC試験開催(2~3回/年)、社外英会話スクールの受講費用援助など社員の英語力向上を支援しています。

通信教育制度

業務のスキルアップのため、上司の指示または自己申告により通信教育を受けられます。テーマはさまざまで、通信教育にかかる費用は会社が50~100%負担します。