印刷業界の基準色をカバー

ColorEdgeは、Adobe® RGBを99%カバーする広色域対応です。さらに、印刷業界の標準色であるJMPAカラーとJapan Color色域もカバーしており、制作段階から最終印刷物の色味をイメージしながら作業できます。

  • CS230-CNを除く

チーム内で同一のイメージを共有できる

専用のキャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator 6」を標準で付属しているので、用途に合わせてモニターの表示を調整できます。

目的に合わせてキャリブレーションされたColorEdgeを使うことで、複数名が常に同じ表示環境のもとで作業を進められます。制作物を分業して仕上げる場合も、スムーズに意思疎通を行えるので作業効率アップも見込めます。

  • CSシリーズで「ColorNavigator 6」を使用するためには、別途キャリブレーションセンサーが必要です。
    オプションのEX3センサーをおすすめします。

入稿用のカンプや印刷物の色確認も安心

デザイン会社内でカラーマネージメント環境を構築することで、制作中のデータと、レーザープリンタや大型インクジェットプリンタなどの出力紙をカラーマッチングできます。

さらに、印刷会社でもカラーマネージメント環境を整えることで、カンプ、DDCP校正紙、最終印刷物まで同じ色を共有できるので、色のトラブルによる刷り直しのコストや手間が軽減されます。

カンプ、校正紙の色確認に、色評価用ブースを用意

5000Kの高演色蛍光管を装備したEIZOオリジナル色評価用ブース「LB-01」を用意しています。
環境光の影響を受けにくく、安心のマッチング環境を提供します。

詳しくはこちら

色の不安を解消!カラーマネージメント実践ガイド

カラーマネージメントのメリットや運用方法について、分かりやすく解説した冊子をご用意しています。

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