HDR制作ワークフローを正しい色表示でサポート

近年、動画配信や放送で導入が進むHDR(ハイダイナミックレンジ)は、被写体の明暗の幅(ダイナミックレンジ)を広く捉えることで、人間の目で見たようなリアルな見え方を再現できる表示技術です。

HDR表示対応のColorEdge シリーズは、撮影、編集・画像処理からカラーグレーディングにいたるワークフロー全体を正しい色表示で力強くサポートします。

< HDR制作ワークフロー >

 

カラーグレーディングに
EIZO初のHDRリファレンスモニター ColorEdge PROMINENCE CG3145は、カラーグレーディング作業に必要な高輝度・高コントラスト比を実現。さらに、配信・映画制作向けのHDR「PQ方式」、放送向けのHDR「Hybrid Log Gamma方式」を含むさまざまな規格のガンマに適応しているため、幅広いジャンルのコンテンツを確認・評価できます。

 

編集・制作工程に
ColorEdge CG319Xは、HDR PQ方式、HLG方式の両方に対応した4Kハイエンドモデルです。暗所で作業する場合に快適な明るすぎない画面輝度300cd/m2で、制作段階から正しい色で編集を行えます。

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HDRとは?解説記事を公開中
テレビからiPhoneまでHDRの現状についてわかりやすく解説した記事です。

<ITmedia PC USER 掲載>
 

プロジェクトごとの色基準に沿って制作・編集ができる

ColorEdge CGシリーズは、デジタルシネマに用いられる規格、DCI-P3をほぼ忠実に再現。
さらに、EBU、Rec.709、SMPTE-C、DCIなどの放送現場で用いられる代表的な放送規格を再現するモードも搭載しています。

また、4Kモデルは次世代UHD放送の新基準となるRec.2020カラーモードも搭載しており、UHDコンテンツの確認・編集作業にも最適です。

前面に配置されたボタンで簡単にモード切替えできるので、最終成果物の見え方をリファレンスしながら作業できます。

  • CG2730、CG2420を除く

充実の映像制作向け専用機能

暗所での作業が多い映像制作の現場では「黒色」の表現が重要です。
ColorEdge CGシリーズは、高コントラスト比で液晶パネルの白浮きを抑えた深い「黒」の表現に優れています。

また、暗所で見えやすいLED前面ボタンや、I/P変換対応、3D-LUTの搭載など、制作からリファレンスまでのワークフローを支える専用機能を備えています。

※ CG2730、CG2420を除く

複数台のColorEdgeを遠隔でかんたんに管理できる

複数台のモニターをお使いの法人様の場合、モニター1台1台のキャリブレーションは時間も手間もかかる大変な作業です。

ColorNavigator Networkを使うことで、サーバーを経由して、複数の制作現場にあるColorEdgeを1台の管理者のパソコンから遠隔運用することができます。

ColorNavigator Network ネットワーク カラーマネージメント ソリューション

安心、4Kモニター導入ガイド

4Kモニターの導入前に安心。パソコンとの互換性や、快適にお使いいただくための各種情報をご案内しています。

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