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第2回鉄道技術展・大阪に出展します

鉄道技術展・大阪


ワンマン運行・駅構内の安全を支える

あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市「鉄道技術展・大阪」にEIZOブースを初出展し、ワンマン運行業務をサポートする新製品をはじめ、鉄道市場において活用できるあらゆる当社製品をご提案します。       

展示会名称 第2回鉄道技術展・大阪
会期 2026年5月27日(水)~29日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場 インテックス大阪 3・4・5号館/国際会議ホール
当社ブース 5号館 No.5K-10
入場料 2,000円(税込み)
招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料。事前登録はこちら(外部サイトへ)
出展予定製品 鉄道モニター:FDF1691WFDF2123W
IPソリューション:SGX0031DX0231-IPFDF2731W-IPNVT-DVI
共創エッジコンピュータ:mitococa Edge V3
ほか、オプティカルボンディング対応モニターや開発中参考出展品など

EIZOブースの見どころ

2025年11月に発売した、EIZO初の車両搭載が可能なホーム監視用モニター「FDF1691W」を展示します!鉄道車両へ搭載するため、各種鉄道車両規格に準拠する耐環境性(振動・水・高温および低温など)を備えており、安心して使用できます。また、液晶パネルと保護ガラスの間に樹脂を充填する「オプティカルボンディング加工」に標準で施しており、反射による映り込みを軽減します。さらに、赤/黄のカラー強調機能を搭載しているため、点字ブロックや車側灯の視認性を高め、安全確認業務を強力にサポートします。

FDF1691Wの詳細はこちら

オプティカルボンディング

カラー調整画像

ホーム設置用ハウジングを簡素化できる

「オプティカルボンディング加工」は、反射による映り込みを抑えるだけではなく、表示面の強度を高める効果があります。半屋外の駅ホームに設置するITVモニターはハウジング(保護ケース)が必要ですが、ボンディング対応のモニターは表示面の保護ガラスが不要となり、ハウジング構造の簡素化とコスト削減が可能です。
ブースでは、駅ホームを模した高所にボンディングあり/なしのITVモニターを比較展示。ボンディングありのモニターは実際にハウジング設置するので、導入イメージを体感できます。

オプティカルボンディング
 

駅構内監視を強力にサポート

EIZOは、IPカメラ映像をリアルタイムにデコードし、モニターに表示できる「IPデコーディングボックス」および、デコーダを内蔵した「IPモニター」を提供しており、シンプルな構成で駅構内や無人駅における監視ソリューションを構築可能です。

また、監視映像から混雑・滞留、危険物、白杖や車椅子利用者などの検知が可能な、JR西日本様が開発したAI画像解析技術「mitococa AI」を当社のエッジデバイスに搭載した共創AIエッジコンピュータ「mitococa Edge V3」を初展示!

当社のIPデコーディングボックス/IPモニターと組み合わせることで、より高度な監視環境を構築できます。ぜひブースにてご体感ください。

共創AIエッジコンピュータ「mitococa Edge V3」ニュースリリースはこちら
 

リアルタイム映像監視ソリューション / 協創AIエッジコンピュータ

 

EIZOブース場所

お問合せ

案内状の送付や会場でのアポイントメントのご要望ございましたら、お問合せください。

電話でのお問合せ   EIZO株式会社 大阪営業所
電話番号:
06-4807-7707
受付時間:月~金 9:30~17:00 (祝日及び当社休業日を除く)

 

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