
2025年11月26日~29日、あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市「鉄道技術展」にEIZOブースを出展しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
ブースでは、ワンマン運行業務をサポートする新製品をはじめ、鉄道市場において活用できるあらゆる当社製品をご提案しました。本ページでは、当日ご案内しましたソリューションを詳細にご紹介します。ご来場いただけなかった方もぜひご覧ください。




| 展示会名称 | 第9回 鉄道技術展(公式サイトへ) |
|---|---|
| 会期 | 2025年11月26日(水)~29日(土)の4日間 |
| 会場 | 幕張メッセ |

運転士によるワンマン運行業務をサポートする新製品、車両搭載モニター「DuraVision FDF1691W」を初展示しました。FDF1691Wは車両へ搭載するため、各種鉄道車両規格に準拠する耐環境性(振動・水・高温および低温など)を備えており、安心して使用できます。また、液晶パネルと保護ガラスの間に樹脂を充填する「オプティカルボンディング加工」に標準対応し、反射による映り込みを軽減します。
ブースでは運転台を再現し、車窓上部への取付けや運転士台への埋め込み、縦向きでのアーム取付けなど、さまざまな設置方法をご紹介しました。




オプティカルボンディング加工は反射を抑えるだけでなく表示面の強度を高める効果があり、駅ホームに設置するITVモニターにおけるハウジング(保護ケース)構造の簡素化とコスト削減を実現することができます。
ブースでは駅ホームを再現し、ボンディングあり/なしのITVモニターを比較展示。実際にハウジングに取り付けた状態で、導入イメージをご体感いただきました。


無人駅の遠隔監視・情報伝達に、IPデコーディングボックス/IPモニター、IPエンコーダなどで構成したシステムを紹介しました。
無人駅のIPカメラ映像を別の場所にある有人駅などのモニター上にリアルタイム表示することで、遠隔から無人駅の状況把握が可能になります。また反対に、中央管制室や有人駅から無人駅のサイネージに遅延などの案内をIP配信し、情報伝達を行うことも可能です。
現在の監視システムに課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

IPデコーディングボックス DX0231-IP
27型IPモニター FDF2731W-IP
ストリーミングゲートウェイボックス SGX0031
IPエンコーダ NVT-DVI(カリーナシステム株式会社 Webサイトへ)
EIZOブースでご紹介した製品に興味がございましたら、お気軽にお問合せください。また、現在運用されている設備への追加のご相談やご提案もお受けいたします。
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