互換性/ご使用上の注意

モニターを縦表示で使用するための方法 2008.06

対象機種: FlexScanシリーズ、ColorEdgeシリーズ

EIZOモニターのActiveRotation II機能を使用する

ActiveRotation II機能は、モニターに内蔵されたEIZO独自開発のセンサーを使ってハードウェア制御で縦表示する機能です。

1. 特徴

対応OS Windows及びMacintosh
対応解像度 1600×1200のみ (縦表示時は1200×1600となります)
モニター依存性 FlexScan L997、ColorEdge CG210、CG211
長所 縦表示の実現にソフトフェアが介在していないため、システムへの影響が全く無く、速度の低下も無い。デュアル表示も可能。また、WindowsとMacintoshの両方に対応している。
短所 専用のモニター及び対応ビデオカードが必要

2. 縦表示の流れ

  • (1) モニターを縦に回転する
  • (2) モニターに内蔵された縦横位置検出センサーがモニターの方向を検出する
    パソコンのビデオカードが、モニターから、縦表示 (1200×1600) が表示可能であるという情報を受け取る
  • (3) パソコンから1200×1600のデータが出力される
(1) モニターを縦に回転する(2) モニターに内蔵された縦横位置検出センサーがモニターの方向を検出するパソコンのビデオカードが、モニターから、縦表示 (1200×1600) が表示可能であるという情報を受け取る(3) パソコンから1200×1600のデータが出力される
  • ActiveRotation IIに対応したビデオカードの使用が必要です。また、ActiveRotationIIに対応していても、縦表示前にパソコンの再起動が必要なものや、ActiveRotation IIアプリケーションのインストールが必要な場合があります。詳しくはEIZOサイトの互換性情報をご覧ください。
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