対象機種: FlexScanシリーズ、ColorEdgeシリーズ
EIZOモニターのActiveRotation II機能を使用する
ActiveRotation II機能は、モニターに内蔵されたEIZO独自開発のセンサーを使ってハードウェア制御で縦表示する機能です。
1. 特徴
| 対応OS | Windows及びMacintosh |
|---|---|
| 対応解像度 | 1600×1200のみ (縦表示時は1200×1600となります) |
| モニター依存性 | FlexScan L997、ColorEdge CG210、CG211 |
| 長所 | 縦表示の実現にソフトフェアが介在していないため、システムへの影響が全く無く、速度の低下も無い。デュアル表示も可能。また、WindowsとMacintoshの両方に対応している。 |
| 短所 | 専用のモニター及び対応ビデオカードが必要 |
2. 縦表示の流れ
- (1) モニターを縦に回転する
- (2) モニターに内蔵された縦横位置検出センサーがモニターの方向を検出する
パソコンのビデオカードが、モニターから、縦表示 (1200×1600) が表示可能であるという情報を受け取る - (3) パソコンから1200×1600のデータが出力される

- ※ActiveRotation IIに対応したビデオカードの使用が必要です。また、ActiveRotationIIに対応していても、縦表示前にパソコンの再起動が必要なものや、ActiveRotation IIアプリケーションのインストールが必要な場合があります。詳しくはEIZOサイトの互換性情報をご覧ください。