ヘルスケア

わたなべ整形外科 様

わたなべ整形外科では、患者様の診断を行うためのレントゲン画像の確認用モニターとして、RadiForce RX240が使われています。わたなべ整形外科の渡辺先生に、モニターの導入理由と効果について話を伺いました。

渡辺氏

導入理由

フィルムレスへの移行はモニターの画質がポイント

同院のフィルムレスは2007年からスタートしました。その際、色々なモニターを試してみたものの、中にはとても診断には使えない画質のモニターもありました。RadiForceモニターを試したところ、微細な部分もしっかりと表現されており、当モニターを導入することで、フィルムレス環境へスムーズに移行できました。

元々、自宅でもEIZOのグラフィックスモニターColorEdgeを使っており、その画質は信頼しておりましたが、こんなにも違うものかと驚きました。現在使用しているRadiForce RX240は、2013年9月に購入した2代目のRadiForceモニターです。以前のモニターより高輝度になり、画質も更にアップしておりますので、とても満足しています。

フィルムレスへの移行はモニターの画質がポイント

導入効果

しっかり見えるモニターは治療方針の理解を得られる

整形外科では、レントゲン画像での診断が特に重要で、モニターの画質は診断の精度を左右する大きな要素となります。特に剥離骨折や肋骨部分などの見つけにくい微細な部分は、きちんとしたモニターでなければ表現できないことを実感しています。RadiForceモニターはそのためのツールとして、大いに役立っています。また患者様にモニター上のレントゲン画像を見せて、症状や治療方針を説明する際も、しっかりと見えるモニターは説得力が違いますし、治療方針の理解を得る上でもとても有用と考えます。

しっかり見えるモニターは治療方針の理解を得られる

FlexScanモニター 
 
 受付でもEIZOのFlexScanモニターが活躍しています。










 



 
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