ヘルスケア

西大宮腎クリニック 様

患者様に安全で安心な透析治療を受けていただくためFlexViewを導入

患者様が安心して安全に治療を受けていただけるよう、職員一同力を合わせて患者様本位の医療に取組んでいる西大宮腎クリニックでは、EIZOのアーム式テレビ FlexViewが40台使われています。保坂院長、遠藤事務長、そして太田科長に、FlexViewの選定理由と導入効果についてお話を伺いました。

保坂 義雄 氏 遠藤 清文 氏 太田 智 氏

保坂 義雄 氏
院長 医師 医学博士

遠藤 清文 氏
事務長 臨床検査技師 臨床工学技士

太田 智 氏
科長 臨床工学技士

導入背景

長時間ベッドで過ごす患者様にとってテレビは不可欠

遠藤事務長 維持透析の患者様は、週に2~3回通院され、1日3~4時間クリニックのベッド上で過ごすことになります。そのため、開院検討時から、患者様本位のクリニックとするにはテレビは不可欠であると考えていました。以前に勤務していた上尾中央腎クリニックでもEIZOのFlexViewを使用しており、EIZO製品には大変満足していましたので、当院でもFlexViewを導入することを最初から検討していました。

保坂院長 他のロングアーム式テレビと比べてコストは若干割高ですが、品質、信頼性、そして利便性も含めて総合的に判断し、EIZOのFlexView導入後の利点が大きいと考え、前向きに検討を進めました。

長時間ベッドで過ごす患者様にとってテレビは不可欠  

選定理由

落下の心配がいらないアーム固定式で安全・安心

落下の心配がいらないアーム固定式で安全・安心 太田科長 オーバーテーブルは透析治療に必要な機材や食事を置くためのものであり、オーバーテーブル上へのテレビ設置は最初から考えていませんでした。また、オーバーテーブルへの据え置きテレビの設置だと落下の危険性もあるため、テレビとロングアームが一体型で、アームをベッドのヘッドボードに固定できるFlexViewを選びました。患者様の立場になってみて、見やすく扱いやすいということも、重要な決め手のひとつになりました。

移動が自由で診療の妨げにならず、ケーブルも収納でき衛生的で安心

保坂院長 FlexViewはテレビ画面部を患者様が自分で動かせる点が利点と考えました。回診時には患者様がテレビを移動させてくれたりして、診療や看護行為の妨げになりません。また、ケーブルがアームの中を通っている為、配線も乱雑にならず、清掃や整理整頓などベッド回りの環境をきれいに維持できます。

ケーブルテレビへの接続も簡単

遠藤事務長 クリニックによっては、テレビは複数名に1台であったり、視聴は有料だったりするケースもあるのですが、患者様本位の観点から、当院ではテレビは1人に1台を無料でご視聴いただいています。クリニックでケーブルテレビ会社(J-COM)と契約し、患者様に人気の高い、日本映画やスポーツなど3チャンネルを無料でご視聴いただける環境を整備しています。FlexViewはビデオ入力端子も装備しているため、ケーブルテレビのセットトップボックスとも簡単に接続でき、非常に満足しています。

導入効果

画面を好みの位置に動かせて便利なうえに、地震時も安定設計で安心

img03.jpg太田科長 糖尿病性腎症で目が悪い患者様も多く、FlexViewだと患者様がテレビ画面を目の前まで持ってくることができ、患者様から大変好評です。また、テレビを見ていない時は折りたたんで上にあげておけば、透析治療、看護業務、清掃、シーツ交換の時でも邪魔にならず、院内スタッフにも大変好評です。

遠藤事務長 また、FlexViewは固定方法もしっかりしているので、大きな地震があった時でも固定が外れるような危険なこともなく、安心して使っています。また、ニュース速報の視聴にも役立ちます。

保坂院長 テレビ導入の副次的な効果として、共通の話題ができて待合室での会話がはずむなど、患者様同士の交流の潤滑油になっており、クリニック全体の雰囲気が明るくなりました。
 

 

西大宮腎クリニック

西大宮腎クリニック
〒331-0047 埼玉県さいたま市西区指扇3922-1

JR西大宮駅を中心とした広いエリアの透析医療を担う形で2011年2月に開院しました。車での無料送迎を実施するなど、患者様本位、地域貢献をモットーに、患者様が安心して安全に治療を受けていただけるよう、職員一同力を合わせて快適でよりよい医療の提供に取組んでいます。

 

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