医用モニターとは? モニター品質管理とは?


 

豊富なラインナップで表示画像に合わせた解像度選択

医用画像の情報量は画像を作り出すモダリティにより異なります。そこで、各診療科でどのような医用画像を表示するかを確認し、その医用画像オリジナルデータに合う解像度のモニターを選択することをおすすめします。機種が充実しているRadiForceなら、最適な解像度のモニターを選択可能です。

円滑な導入に向けた
システムの互換性テストを実施

EIZOは、ビジネスパートナーと協調し、ヘルスケア向けワークステーション(WS)/デスクトップパソコン(PC)とモニターの互換性を検証しています。新しいWS/PCと問題なく使えるかどうか、いち早く、かつ豊富な経験とノウハウに裏付けられた専門的なテストを行うことで、高い信頼性と確実な運用が求められる院内システムの円滑な導入を支援します。

検証項目例

  • WS/PCと組み合わせたシステムが安定動作する
  • 医用画像をDICOM表示できる画質品位である

互換性を検証したWS/PC一覧

富士通株式会社

マルチモダリティ対応力

近年、病院内システムや、医用画像撮影装置の進化とともに多種多様でかつ、大量の画像データが取り扱われています。検査室や読影室には、そのため、様々なモニターが混在しているケースが増えています。

EIZOは、さまざまな医用画像を一つの画面に同時表示できるマルチモダリティモニター RadiForce Multi-Seriesをおすすめします。

ベゼルレス

マルチモダリティモニター RadiForce Multi-Seriesは、モニター2台使用時と比較すると、モニターの間のベゼルがなく、目線移動時の思考が途切れない画像比較が行えます。

かんたん品質管理

院内に設置された大量のモニターを管理するためには多くの労力が求められます。

EIZOは、当社が設置・管理するサーバーにセキュアな閉域網で安全に接続し、院内の全モニターを一元管理できる、プロのサポートを味方にした安心の品質管理トータルケアRadiNET Pro Guardianをご提案します。

「読影」を変える

医用画像撮影装置(モダリティ)のデジタル化や性能向上により、放射線科読影医1人当たりの読影件数は増加傾向にあります。そこでEIZOは、増加する読影医の負担を軽減するため、独自のWork-and-Flow機能を開発しました。

カーソルを軽く動かすだけで、検査リストを見たい時だけ表示し不要な時は隠しておく、さらに、複数のキーボードとマウスの使い分けが不要になるなど、読影ワークフローを円滑にし、読影環境を快適にします。

「読影」を変えるWork-and-Flow

Work-and-Flowのスペシャル映像

Product Finder

用途
スペック
解像度
パネルサイズ
リセット

対象製品