デジタルマンモグラフィ
撮影情報に合致

「ソフトコピー臨床画像評価受検(NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構)」にはデジタルマンモグラフィ表示に5メガピクセルモニターを2面で使用と定められています。

EIZOでは、5メガピクセルのモノクロモニターRadiForce GX550、あるいはカラーモニターRadiForce RX560を、デジタルマンモグラフィ表示用にご提案します。

ワークフローの枠組みを超える

乳腺密度の高い受診者の乳がん検診では、正確な診断のため、マンモグラフィと超音波検査が併用されるケースが増えています。さらに、乳がんが疑わしい場合は、組織診やマンモトーム生検、乳房CT、MRIの精密検査が行われます。

これら検査画像の表示環境としてEIZOは、カラーモニターでありながら高輝度化を実現し、ブレストトモシンセシスやマンモグラフィのモノクロ画像に加えて、乳房MRIやCT、超音波、病理などのカラー医用画像も同時に表示できるRadiForce RX560 MammoDuoをご提案します。

患者とのコミュニケーションがスムーズに

また、乳腺外科外来での使用には、モノクロとカラーの検査画像の比較が1画面上で行える、マルチモダリティカラーモニターRadiForce RX850をおすすめします。

さまざまな検査画像から情報を得る医師の目線の移動を最小限に抑えるだけでなく、乳腺外科外来での患者との治療計画や治療状況説明を行う場合に、レイアウトの自由度が高く、診察効率の向上が期待できます。

患者とのコミュニケーションがスムーズに

「読影」を変える

医用画像撮影装置(モダリティ)のデジタル化や性能向上により、放射線科読影医1人当たりの読影件数は増加傾向にあります。そこでEIZOは、増加する読影医の負担を軽減するため、独自の「Work-and-Flow」機能を開発しました。

「Work-and-Flow」機能に新たに加わった「Point-and-Focus」機能は、関心領域のみに焦点を絞ることで、読影に集中しやすくなります。

すばやく集中 Point-and-Focus

Point-and-Focusのスペシャル映像

マンモグラフィ読影環境の最適化

「マンモグラフィガイドライン(医学書院)」には、現行のモニターで高コントラスト表示するには室内の明るさ全体を下げると同時に、直接光や照明などによる画面への反射を防ぐこと、と記載されています。

また、「乳がん検診と診断の品質保証のための欧州の指針」には、マンモグラフィ診断を行う読影室の環境は、照度20ルクス以下と規定されています。

RadiLightは、背面の壁を照らすことで読影環境の照度を20ルクス以下(当社確認環境)に確保するため、画面への映り込みがなく読影作業の妨げになりません。目の負担軽減につながる環境を、低コストで構築できます。

乳腺科読影室 RadiLight

導入事例

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