IVR治療とは

X線透視やCTなど画像診断装置を使用し、血管や消化管などの臓器にカテーテルと呼ばれる細い管や針を入れて病気を治す、低侵襲性の治療法、Interventional Radiology(IVR)。外科的手術なしに、画像診断装置の画像を見ながら治療をすすめることから、画像表示環境の整い具合とクオリティが、IVR治療の効率化に大きく影響します。

操作室のワークフローを効率化

IVR操作室のモニターは、治療を行う検査室内のモニターと同じ画像を見ながら、アプリケーション操作を行います。さまざまな医用画像やアプリケーションを集約して一元管理することで、最適な操作環境を構築できます。

多くの画像情報をスムーズに
操作できる仕組み

情報収集能力に優れた信号配信マネージャーと、大量の情報が一度に表示できるモニターを使用することで、操作の統合化と円滑化が図れます。

ニーズに応じた映像環境をプランニング

同じInterventional Radiology(IVR)でも、検査室と操作室では求められる映像環境は異なります。EIZOはコンサルティングを通じて、求められる映像環境の全体像を把握し、そのニーズにフィットする映像表示機器や映像操作ソフトウェア、さらにネットワーク配線も含めた、総合的な映像支援システムを提供します。

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ソリューション
IVR
用途
リセット

対象製品