モニターの導入にコスト効率が求められる電子カルテ環境

院内のIT化に伴い、ネットワークを介して電子カルテと共に医用画像が参照できるようになってきました。医用画像の多くはDICOM形式で保存されていますが、DICOM Part 14に準拠した高性能な医用画像表示モニターを院内全てに導入するには費用負担が課題となっています。

最適なバランスを追求

最適な環境を考える上でコストは切り離せないものです。高性能な医用画像表示モニターを院内すべての場所に導入することは理想ですが、利用環境に合わせた最適な投資を考えることも重要です。

そこで、医用画像表示モニターが持つ画質や性能を持ちつつ、スタンダードモニターが持つコストパフォーマンスも持ち合わせた、バランスのとれた求めやすい電子カルテ画像表示モニターRadiForce MX-Seriesを用意しました。

医用画像表示モニターだけではなく、スタンダードモニターの開発、製造、販売も行っているEIZOだから実現できるコストベネフィットです。

直感で使える操作性

電子カルテは、診療しながら操作する必要があるため、少ない操作で迷わず作業ができる直感的な操作性が求められます。

タッチパネルモニターRadiForce MS236WTとMS235WTは、放射線画像などDICOM形式で保存されている医用画像データを理想の階調で表示でき、さらに、直感的なマルチタッチ操作やタッチペン操作ができます。

なめらかな書き味

RadiForce MS236WTは、タッチやペン操作に加え、新たにスタイラスペンを使った文字やシェーマ(図式)の細やかな入力に対応しています。画面に手をついて書いても誤動作せず、診察室やクリニックにおける電子カルテ使用時の利便性が高まります。

Product Finder

スペック
解像度
パネルサイズ
リセット

対象製品