導入事例

大和証券SBキャピタル・マーケッツ株式会社

金融において、EIZOディスプレイの高画質安定した品質が評価されます。

瞬時の判断で莫大な金額が動く証券の世界。そこではタイムリーな情報入手とタイムラグの無い情報提供が決め手となります。ここ大和証券SBキャピタル・マーケッツ株式会社でも、たくさんの情報表示端末に、真剣なまなざしが向けられています。その情報表示端末に数多くのEIZOモニターが使われています。導入経緯について、業務部の吉岡次長、機関投資家営業部の梶原様にお話をうかがいました。

導入製品:LCD

要所ごとの適切な判断のためにも、「見やすい」という性能が必要です。

−梶原さんはトレーダーをされているということですが、どのようなお仕事をされているのですか?

梶原:「海外の機関投資家の日本株の運用を助けるという業務です。リサーチやレポートなどの情報を提供したり、リアルタイムに効果的な取引手法を提案したりします。取引手法によって一日の取り扱い額は異なりますが、だいたい一銘柄で20~30億円ぐらいですかね。大きな金額が動きますので、要所ごとに適切な判断ができないと、お客様に損失をかけることになってしまいます。」

故障が少ないこと =信頼性が重要ですね。

リアルタイムな情報の入手や提供が大切なのですね。そういった意味でも情報を入手するためのインターフェースとしてのモニターの役割は大きいと言えますね。金融業の業務においてモニターに求められるのはどのような機能や性能ですか?

梶原:「やはり瞬時の判断、適切なアドバイスが必要となってきますので、そのための情報を見逃さないためにも『見易さ』が必要ですよね。」

吉岡:「また、長時間見ることになりますので、疲れないこと。また、故障をすると業務に支障をきたしますから故障が少ないことが重要ですね。」

−EIZOのモニターを選定した理由は?

大和証券SBキャピタル・マーケッツ株式会社の仕事風景の写真

吉岡:「EIZOはマーケットや業界、及び当社のグループ関連会社において評判が高いですし、先に言った信頼性という意味でも、故障が少ないということですね。また機器の選定には長時間見ていても疲れないということ、つまり品質を重視しますが、 EIZOモニターは画質が良いですね。見ていて見やすいという声を一番よく聞きます。」

金融業界でも映像を使った 情報表示は理想ですね。

nanaoディスプレイの写真

−今後、金融業界におけるPCや映像の活用はどのようにお考えですか?

梶原:「効果的な情報提供・情報活用のためにはビジュアル的にいかに訴えかけられるかが重要となってくると思います。映像や画像を含めた分かりやすい情報表示ができるようになったらいいですね。」
吉岡:「一人あたり複数台のモニターが設置されていますが、共有できる情報については、プラズマモニターなど大きな画面をフロアに設置してみんなで見るという状況もでてくるかもしれませんね。」たくさんの情報の中から重要な情報を選定し、瞬時に判断する。激務ともいえるトレーディングにおいて、トレーダーの負担を少しでも軽くしたい。ユーザーの使用用途を見すえて創られるEIZOモニターが金融業界でも活躍しています。

(敬称は略させていただきました。)

大和証券SBキャピタル・マーケッツ株式会社

大和証券グループ本社と住友銀行が手を組んだ本格的なホールセール証券会社として、様々な分野で革新的な活動を行なっている。取り扱い業務は、株式、債券、投資信託といった商品をはじめ、各種デリバティブ商品、資産の流動化や証券化ビジネス、M&AやIPOの支援等、極めて多岐に渡る。

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