RadiCS
モニター品質管理ソフトウェア
各クライアントモニターの品質維持・管理をキャリブレーションから、受入試験、不変性試験、資産管理までトータルにサポート。JESRAなどの各規格に対応した高度な品質管理を、簡単でわかりやすい手順で実現します。
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視認性・操作性を追求したユーザーインター フェース

グラフィカルなデザインやアイコンが文字の横に配置され、操作内容を視覚的、直感的に捉えやすく、また一覧性に優れたレイアウトにより、モニターのコンディションを瞬時に把握できます。さらに、不具合の理由といった必要な情報に1クリックでアクセスできるなど快適な操作性を実現します。

ユーザーフレンドリーなインターフェース

各ガイドラインに準拠した受入・不変性試験

JESRA、AAPM、DIN、IECなど各ガイドラインで定めている受入試験、不変性試験に準拠した、輝度や階調、ユニフォミティなどの点検を行えます。

各ガイドラインに準拠した受入・不変性試験

フレキシブルなスケジュール設定

モニター日常点検や不変性試験などのタスク実行のタイミングを、PC電源ON直後、または特定のアプリケーション起動直後などのように、現場の実情に合わせて細かく設定可能。品質管理作業が業務の妨げにならないよう利便性を強化しています。

フレキシブルなスケジュール設定

注意アイコン表示で早急な検知

不変性試験などの定期点検で不合格判定になった場合、RadiCSを起動しなくてもタスクトレイに注意を促すアイコンを表示。モニターの品質変化の迅速な検知・補正が可能となります。

注意アイコン表示

DICOM Part 14に準拠したキャリブレーション

モニター内蔵のバックライトセンサーを活用して、DICOM Part 14に準拠した簡易キャリブレーションを実施し、輝度と階調を補正できます。さらに、Integrated Front Sensorあるいは付属のUX1 Sensorを使用すると、より高性能なキャリブレーションを実行できます。

DICOM Part 14に準拠したキャリブレーション
DICOM Part 14に準拠したキャリブレーション

その他の特長

  • 履歴管理・レポート作成
  • 継続的な資産管理
  • Hands-Off Check機能で輝度変化を監視
  • Backlight Meter機能で残時間を推測
  • 一台のモニター内で表示モード別に品質管理
  • RadiForce以外のモニターにも対応
対応OS Windows 7 SP1
Windows Vista SP2
Windows XP Professional x64 Edition SP2
Windows XP Professional SP2 / SP3
CentOS 5.3
表示関数 DICOM Part 14 GSDF、CIE、Exponential(γ値)、Log Linear、Linear、ユーザー定義
インターフェース USB、RS232C、DDC
対応言語 日本語、英語、ドイツ語
パッケージの主な内容物 RadiCS CD-ROM(RadiCS、取扱説明書)、UX1 Sensor
品質管理ソフトウェア&ツール
UX1 Sensor

・モニター品質管理ツール
・外付けセンサー

品質管理ソフトウェア&ツール
Clip-On Swing Sensor G2

・モニター品質管理ツール
・取り付け式センサー

RadiForce用
RadiCS Version UP KIT
RadiCS Version UP KIT

・RadiCSのメジャーバージョンアップ用ソフトウェア

RadiForce用
RadiCS Client License
RadiCS Client License

・RadiCSをRadiForce以外のEIZOモニターや市販モニターでご使用の際に必要なライセンス

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