カラー液晶モニター FlexScan
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ソフトウェア
ワイドモニターやマルチモニター環境で便利な、画面分割機能
1. 分割パターンを選択又はお好みで分割パターンを作成
画面の分割パターンを、あらかじめ用意された7種類の分割パターンから選択できます。

▲ 分割パターンの選択
又は、お好みの分割パターンを作成することもできます。分割パターンの作成は、簡単なマウス操作でできます。モニターごとに最大6本の境界線(グリッドライン)が使用可能です。

▲ 分割パターンの編集画面
2. ウィンドウの配置
タイトルバーにカーソルを置き、SHIFTを押しながらウィンドウを移動します。配置したい領域にマウスカーソルが入った状態でマウスのボタンを離すと、自動的に領域めいっぱいウィンドウが配置されます。配置を記憶するアプリケーションであれば、アプリケーション再配置後も同じ位置に配置されます。

▲ ウィンドウの配置
3. ソフトウェア登録機能
分割した各フレームごとに対応するソフトウェアを登録できます。登録したソフトウェアは、最初に起動した時に対応するフレームへ自動的に配置されます。Microsoft Internet Explorerについては、任意のURLを登録することで、当該Webサイトを表示した時に対応するフレームへ自動配置することができます。

▲ ソフトウェア登録機能
EIZO ScreenSlicerの動作条件
| 対応OS | Windows 7 (32-bit、64-bit)/Vista (32-bit、64-bit)/XP |
|---|---|
| 対応モニター |
・FlexScanシリーズ ・ColorEdgeシリーズ ・FORIS FX/FSシリーズ |
| 使用条件 | 上記の対応モニターが1台以上接続されていること (2台目以降は他社モニターでも可能) |
- ※ 一部のソフトウェア (サイズを自由に変更できないソフトウェアやタイトルバーの無いソフトウェア等)では正常に動作しない場合があります。
- Windows 7で使う際注意点 [PDF] (互換性情報へ)
EIZO ScreenSlicerの活用例ご紹介
下記のように、複数のアプリケーションを同時表示して使用される場合は便利です。




ソフトウェア登録機能を使うことで、ドラッグ操作を行わずに常に同じ作業環境を再現できます。また、ソフトウェアだけではなく、URLごとに配置するフレームを登録できるため、ウェブアプリケーションやブラウザベースの作業にもお使いいただけます。

▲ URLごとにフレームを指定

▲ ソフトウェアとURLごとにフレームを指定
EIZO ScreenSlicerのさらに便利な活用例を、IT総合情報ポータルサイト「ITmedia」にてご紹介しております。
EIZO ScreenSlicerのソフトウェアダウンロードについて
EIZO ScreenSlicerは、下記ダウンロードページからダウンロードしていただくことができます。