カラー液晶モニター FlexScan

EIZO ScreenSlicer 画面分割ソフトウェア

主な特長 動作条件 ソフトウェアダウンロード情報

主な特長

画面を擬似的に分割してワイド画面を有効に活用できる独自の画面分割ソフトウェアを同梱。分割した領域いっぱいにウィンドウを整列表示することで、頻繁なウィンドウの切替えやスクロール作業の軽減が見込めます。 ScreenSlicer [スクリーンスライサー] [01:56]

1. 分割パターンを選択又はお好みで分割パターンを作成

画面の分割パターンを、あらかじめ用意された7種類の分割パターンから選択できます。

分割パターンの選択

▲ 分割パターンの選択

又は、お好みの分割パターンを作成することもできます。分割パターンの作成は、簡単なマウス操作でできます。モニターごとに最大6本の境界線(グリッドライン)が使用可能です。

分割パターンの編集画面

▲ 分割パターンの編集画面

2. ウィンドウの配置

タイトルバーにカーソルを置き、SHIFTを押しながらウィンドウを移動します。配置したい領域にマウスカーソルが入った状態でマウスのボタンを離すと、 自動的に領域めいっぱいウィンドウが配置されます。配置を記憶するアプリケーションであれば、アプリケーション再配置後も同じ位置に配置されます。

ウィンドウの配置

▲ ウィンドウの配置

3. ソフトウェア登録機能

分割した各フレームごとに対応するソフトウェアを登録できます。登録したソフトウェアは、最初に起動した時に対応するフレームへ自動的に配置されます。 Microsoft Internet Explorerについては、任意のURLを登録することで、当該Webサイトを表示した時に対応するフレームへ自動配置することができます。

ソフトウェア登録機能

▲ ソフトウェア登録機能

EIZO ScreenSlicerの動作条件

対応OS Windows 7 (32-bit、64-bit)/Vista (32-bit、64-bit)/XP
対応モニター ・FlexScanシリーズ
・ColorEdgeシリーズ
・FORIS FX/FSシリーズ
使用条件 上記の対応モニターが1台以上接続されていること (2台目以降は他社モニターでも可能)
  • 一部のソフトウェア (サイズを自由に変更できないソフトウェアやタイトルバーの無いソフトウェア等)では正常に動作しない場合があります。

EIZO ScreenSlicerの活用例ご紹介

下記のように、複数のアプリケーションを同時表示して使用される場合は便利です。

活用例

活用例

活用例

活用例

ソフトウェア登録機能を使うことで、ドラッグ操作を行わずに常に同じ作業環境を再現できます。また、ソフトウェアだけではなく、URLごとに配置するフ レームを登録できるため、ウェブアプリケーションやブラウザベースの作業にもお使いいただけます。

URLごとにフレームを指定

▲ URLごとにフレームを指定

ソフトウェアとURLごとにフレームを指定

▲ ソフトウェアとURLごとにフレームを指定

EIZO ScreenSlicerのさらに便利な活用例を、IT総合情報ポータルサイト「ITmedia」にてご紹介しております。

EIZO ScreenSlicerのソフトウェアダウンロードについて

EIZO ScreenSlicerは、下記ダウンロードページからダウンロードしていただくことができます。