カラー液晶モニター FlexScan

Screen InStyle モニターコントロールユーティリティ

FlexScanモニターをより快適に使うための無償ソフトウェアです。

  • モニターとPCをUSBケーブルで接続する必要があります。(USB Type-Cケーブルで接続する場合を除く)
     

使用するアプリケーションごとに表示モードを自動切替え

オートカラーモード

FlexScanモニターは複数の表示モードを持っていますが、Screen InStyleのオートカラーモード機能を使うことで、文書作成、写真加工、イラスト作成や動画閲覧など、使用するアプリケーションに表示モードを関連づけることができます。使用するアプリケーションがアクティブになれば表示モードが自動で切替わり、都度、表示モードを手動で切替える必要がありません。手間なく常に快適な表示で作業できます。
 

オートカラーモード

ホットキーで入力信号をさっと切替え

ホットキー割り当て(Ver.1.1.0~対応)

モニター前面のボタンに手を伸ばさなくても、手元のキーボードで入力信号を一発で切替えできます。特にPbyPやPinPを使用している場合、切替え手順を大幅に削減できます。

  ホットキー割り当て

時刻に合わせてブルーライトを自動で制御

サーカディアン調光

サーカディアンリズム(人間の1日の規則的な生体サイクル)に合わせ、画面の色温度を自動で変更し、モニターから発生するブルーライトの量を制御します。日中は適度なブルーライトで体を目覚めさせ、夜間はブルーライトの量を低減し、睡眠に向かいやすくします。

サーカディアン調光

 

サーカディアン調光

 

マルチモニターでも便利

電源を一斉にオン/オフ

マルチモニターで利用する場合、すべてのモニターを1台1台電源オン・オフするのは面倒な作業です。Screen InStyleの電源連動機能を使うと、1回の動作で複数台のモニターの電源を一斉にオン・オフできます。離席時にこまめに電源をオフでき、省エネにもつながります。
Screen InStyleに対応したEIZOモニターが1台あれば、他社モニターを含む非対応のモニターとのマルチモニター環境でも動作します。

電源管理機能

  <電源のオン・オフ連動は以下いずれかの方法で動作>

・モニター前面の電源ボタンをオン・オフ
・マウス操作でのスリープ/復帰
・人感センサー「EcoView Sense」を使った自動オン・オフ

 

表示設定を一瞬で同期

マルチモニター環境では、表示設定を個別に変更することにも手間がかかります。1台1台、輝度や色温度などのモニターの表示設定を変更しなくても、表示設定連動機能を使えば、1台のモニターの設定変更に追従して、他のモニターの設定も変更されます。

  • マルチモニターをScreen InStyleに対応したモニターで構成する必要があります。
     

電源管理機能

  <表示設定を連動できる項目>

・輝度
・コントラスト
・カラーモード
・色温度
・ガンマ
・自動調光機能

 

さらに、ネットワーク経由で複数台のモニターの一括管理

Screen InStyle Server

モニター・PCの資産管理や一括設定ができ、機器管理者の手間を大幅に軽減します。

 

Screen InStyle Server

対応モニター・動作条件

対応モニター EV3237、E2785、EV2780、EV2750、EV2456、EV2455、EV2451、EV2450
対応OS Windows 10(32-bit、64-bit)
Windows 8.1(32-bit、64-bit)
Windows 7 SP1(32-bit、64-bit)
パソコン
  • OSのシステム要件を満たす
  • USBポートあり
  • 生産終了製品も記載しています。

ダウンロード

Screen InStyleは、無償でEIZO Webサイトからダウンロードできます。
なお、Ver.1.1.0は2017年11月7日10時からダウンロード開始の予定です。

btn_download.gif