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【無償】センサー (EX1)を使わないカラーマッチング
調整手順
■センサー (EX1)を使わないカラーマッチング
センサー(EX1)を使わないカラーマッチングは、EIZO EasyPIXに対応したモニターがあれば、EIZO EasyPIX Softwareをダウンロードするだけで、無償で使用できます。
1. 調整するチャンネルを選択
調整結果を保存する場所を、タブをクリックして決定。「はじめから調整する」ボタンをクリック。
EIZO EasyPIXでは調整結果を用途に合わせて最大3つまで登録可能です。
2. 使い方(調整モード)を選択
「マッチング」にチェックを入れ、「次の手順へ」ボタンをクリック。
3. モニターの調整目標を設定

画面中央の白色表示とプリントする用紙を並べて比較します。

用紙の白と画面の白が同じ色味になるように、「色合い」と「明るさ」を調整。
- ※「色合い」「明るさ」とも、ドラッグ操作でおおよその調整が行えます。微調整はクリック操作で行えます。
調整が完了したら「次の手順へ」ボタンをクリック。モニターの調整が始まります。
4. 調整結果を適用
調整終了後、調整結果に名前を付けて、適用して終了。
注意点
センサーを使わないカラーマッチングの場合、モニターの状態をセンサーで測定しないため、モニターの経年変化にともない、マッチングが難しくなります。その場合は、EIZO EasyPIXパッケージを購入し、センサーを使ったマッチングへの切替えをおすすめします。
センサー (EX1)を使ったカラーマッチング
調整手順
■センサー (EX1)を使ったカラーマッチング
センサー(EX1)を使わないカラーマッチングは、EIZO EasyPIXに対応したモニターがあれば、EIZO EasyPIX Softwareをダウンロードするだけで、無償で使用できます。
1. 調整するチャンネルを選択

調整結果を保存する場所を、タブをクリックして決定。 「はじめから調整する」ボタンをクリック。
EIZO EasyPIXでは調整結果を用途に合わせて最大3つまで登録可能です。
2. モニターの使い方を選択
「マッチング」にチェックを入れ、「次の手順へ」ボタンをクリック。
3. モニターの調整目標を設定


目視による調整前にセンサーを使って紙の色合いを測定する紙白測定をします。あらかじめ画面をおおよその色合いに調整できます。
画面の表示に従い、測色センサー (EX1)を使って、プリントする用紙の紙白を測定。
用紙の色合いが画面中央の白色表示に反映されたら、プリントする用紙と並べて目視で、用紙の白と画面の白が同じ色味になるように、画面の白色の微調整を行います。また、目視で用紙の明るさと画面の明るさの調整も行います。
調整が完了したら「次の手順へ」ボタンをクリック。
- ※「色合い」「明るさ」とも、ドラッグ操作で大よその調整が行えます。微調整はクリック操作で行えます。
4. EX1を取付け自動測定開始

付属の測色センサーEX1を画面に取付けて、「次の手順へ」ボタンをクリック。
- ※ モニター画面を上方向にチルトさせると、EX1を取付ける際に画面との間に隙間ができず、正確な測定が行えます。
自動的にモニターの測定が行われます。
- ※ 測定は1分程度で終了。進行状況は、画面下部のインジケーター表示で確認できます。
- ※ 取付けが終わったら、手をはなして測定して、問題ありません。
5. 調整結果を保存

調整終了後、調整結果に名前を付けて保存。
- ※調整終了後、調整結果に名前を付けて保存。

調整結果は3つ保存でき、初期画面でクリックひとつで切替え可能になります。 なお、調整結果は1~2ヶ月に1回程度、再調整を行うことで、常に最適な状態を維持することができます。 再調整の際は「再調整する」ボタンをご用意。以前調整した目標値でキャリブレーションを始めることができ便利です。
6. 調整終了後の微調整

調整終了後、さらに、調整状態を追い込みたい場合は微調整機能を利用できます。
「微調整する」ボタンをクリックし、3.で行った目視での白色微調整を再度実施。

その後「デスクトップ画面を表示する」ボタンをクリックすることで、任意のビュワー上にプリント画像を表示させ、プリントと見比べながらの微調整が可能です。

この後の手順は4.以降と同じです。
