EIZOライブラリー

「キャリブレーション(上級者向け)」モード編

調整手順

1. 調整するチャンネルを選択
調整するチャンネルを選択

調整結果を保存する場所を、タブをクリックして決定。
「はじめから調整する」ボタンをクリック。

調整結果は、用途に合わせて最大3つまで登録可能です。

2. 使い方(調整モード)を選択
モニターの使い方を選択

「キャリブレーション(上級者向け)」にチェックを入れ、「次の手順へ」ボタンをクリック。

3. モニターの調整目標を設定
モニターの使い方を選択
デフォルト設定の一覧

■デフォルト設定の一覧

4つのデフォルト設定を用意しており、モニターの使い方に合わせて、お好みで輝度・色温度・色再現域※・ガンマのメモリをずらすことで、個別に調整できます。

  • 色再現域はSXシリーズのみ調整可能です。
4. EX1を取付け自動測定開始
測色センサーを取付け

付属の測色センサーEX1を画面に取付けて、「次の手順へ」ボタンをクリック。

  • モニター画面を上方向にチルトさせると、EX1を取付ける際に画面との間に隙間ができず、正確な測定が行えます。
  • 取付けが終わったら、手をはなして測定して、問題ありません。
キャリブレーション開始

自動的にモニターの測定が行われます。

  • 測定は2分弱で終了。進行状況は、画面下部のインジケーター表示で確認できます。
5. 調整結果を保存
調整結果を保存

調整終了後、調整結果に名前を付けて保存。

再調整する

調整結果は3つ保存でき、初期画面でクリックひとつで切替え可能になります。
なお、調整結果は1~2ヶ月に1回程度、再調整を行うことで、常に最適な状態を維持することができます。
最新版のEIZO EasyPIXでは、再調整の際は「再調整する」ボタンをご用意。以前調整した目標値でキャリブレーションを始めることができ便利です。

6. 調整終了後の微調整
微調整

調整終了後、さらに、調整状態を追い込みたい場合は微調整機能を利用できます。

「微調整する」ボタンをクリックし、画面中央の白色表示を確認しながら、「色合い」と「明るさ」を微調整。調整が完了したら「次の手順へ」ボタンをクリック。

微調整する

この後の手順は4.以降と同じです。

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